芭蕉の里くろばね紫陽花まつり|2022

芭蕉の里くろばね紫陽花まつり

2022年6月25日(土)~7月3日(日)、栃木県大田原市の黒羽城址公園で『芭蕉の里くろばね紫陽花まつり』が開催されます。黒羽城址公園とその周辺に植栽されている6000株のアジサイが見頃を迎え、堀に架る橋上から堀沿いに咲くアジサイを観賞でき、絵になる光景。

黒羽城の城址公園のアジサイが見頃

黒羽城は、天正4年(1576年)、那須資胤(なすすけたね)の重臣・大関高増(おおぜきたかます=大田原資清の長男)が居城を白旗城(現・大田原市余瀬)から移して築城。
城郭の跡には土塁、空濠、水濠などが残り、本丸跡からは那須、日光連山が一望にできます。

『芭蕉の里くろばね紫陽花まつり』期間中は俳句大会や写真コンテストなど各種イベントも開催され、飲食店ブースも設置。
夜間(19:00〜21:00)にはライトアップも実施されます。

芭蕉の里くろばね紫陽花まつり|2022
開催日時 2022年6月25日(土)~7月3日(日)
所在地 栃木県大田原市前田
場所 黒羽城址公園
関連HP 芭蕉の里くろばね紫陽花まつり公式ホームページ
電車・バスで JR西那須野駅から関東バス五峰の湯線で45分、または、JR那須塩原駅から市営バス雲巌寺・須賀川線で45分、大雄寺入口下車、徒歩10分
ドライブで 東北自動車道西那須野塩原ICから約20km、矢板ICから約27km
駐車場 あり/無料
問い合わせ くろばね紫陽花まつり実行委員会 TEL:0287-54-0568/FAX:0287-54-4327
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
黒羽城址公園(黒羽城)

黒羽城址公園(黒羽城)

栃木県大田原市にある戦国時代に築城された、那須氏重臣・大関氏の居城が、黒羽城。土塁、空濠、水濠などが現存し、黒羽城址公園として整備されています。本丸跡からは那須連山、日光連山を眺望。アジサイ6000株が植栽され、6月下旬〜7月上旬には『芭蕉

黒羽芭蕉の館

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栃木県大田原市、黒羽藩の藩庁だった黒羽城の三の丸跡に建つのが、黒羽芭蕉の館。黒羽城下には、松尾芭蕉が『奥の細道』途中に14日間も滞在。その芭蕉の足跡と、戦国時代末に黒羽城を築城し、外様大名ながら明治維新まで藩主を務めた大関氏に関する資料を常

 

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