宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター

宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター

宮城県栗原市にあるラムサール条約の登録湿地である伊豆沼・内沼のガイダンス施設、ビジターセンターが宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター。伊豆沼とその南の内沼は、冬季でも日最高気温が4度を超え、凍結しないことから水鳥が越冬地として有名です。

伊豆沼の北岸に建つおもに鳥と自然を解説するビジターセンター

宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンターは、伊豆沼の北畔に建つ沼を訪れる人のためのビジターセンターで、沼の自然などを解説。

平成3年1月6日に開館し、平成27年7月25日、リニューアルオープンしています。
1階のエントランスでは伊豆沼・内沼地形模型図で伊豆沼・内沼周辺の地理を紹介。
「伊豆沼・内沼のいきもの」を解説しています。
2階には、ライブカメラやフィールドスコープを設置したビューラウンジがあり、伊豆沼の鳥や植物を観察することもできます。

また、2階の展示「伊豆沼・内沼の現在と未来 」では、伊豆沼の歴史や人と自然とのかかわりを詳しく解説。
伊豆沼・内沼の富栄養化防止、浅底化防止の取り組みに関する情報も貴重で、人間と自然の共存という点では、農業や漁業などを通じて沼の生態系が維持されてきた点にも注目を。
現在では地域住民やボランテイアによる沼の生物多様性を維持、復元する保全の試みが実施されています。

内沼の湖畔には「栗原市サンクチュアリセンターつきだて館」(昆虫館)、伊豆沼南畔の登米市迫町には登米市伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター「淡水魚館」があり、施設の分担としては、宮城県の施設は鳥を重点に担当。

宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター
名称 宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター/みやぎけんいずぬま・うちぬまさんくちゅありせんたー
所在地 宮城県栗原市若柳上畑岡敷味17-2
関連HP 宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター公式ホームページ
電車・バスで JRくりこま高原駅からタクシーで10分
ドライブで 東北自動車道築館ICから約8.7km。または、三陸自動車道登米ICから約19.7km
駐車場 50台/無料
問い合わせ 宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター TEL:0228-33-2216/FAX:0228−33−2217
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
伊豆沼・内沼はすまつり

伊豆沼・内沼はすまつり|栗原市|2019

2019年7月20日(土)~8月31日(土)8:00~16:00、宮城県栗原市で『伊豆沼・内沼はすまつり』が開催されます。栗原市と登米市にまたがる東北最大の低地湖沼「伊豆沼・内沼」は、ラムサール条約指定登録湿地。『伊豆沼・内沼はすまつり』開

伊豆沼・内沼

伊豆沼・内沼

宮城県栗原市と登米市(とめし)の境界にある自然の湖沼が伊豆沼・内沼。面積は伊豆沼が369ha、その南側の内沼が122haで合計491ha。水深は平均80cm、最大1.6mと浅いのですが宮城県では最大面積を誇る自然の湖沼です。豊かな自然が残さ

 

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日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!

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