能登西海岸(羽咋・志賀・能登金剛)でおすすめの宿は、ここ!

全国を回る取材班がホンネで宿をすすめる企画。能登半島は、和倉温泉などが有名ですが、ファミリーやカップルなら、宿のレベルの高い西海岸(輪島よりも南側)が意外におすすめです。設備充実、料理も美味しくて、それでいて上限は1万3000円くらい。実は探せばあるんです。狙い目は、公共の宿とその類似施設、そしてチェーンホテル。

取材班が考える家族旅行におすすめの定義

(1)ファミリー対応のゆったりした部屋があること(洋室ならファミリールーム)
(2)レストランでは地の素材が味わえること。ブッフェでなければなるべく和洋が選択できて、子供用のメニューがあること
(3)3世代利用に対応できる施設であること
(4)できれば温泉であること
(5)連泊しても飽きない内容、サービスがあること
(6)それでいて財布に優しいこと(できれば2食付きで1万3000円以内)

休暇村 能登千里浜

全国の国立公園、国定公園の一等地に建つ、公共の宿が休暇村。
千里浜なぎさドライブウェイで知られる千里浜海岸(ちりはまかいがん)の北端、のと里山海道柳田IC近くの海岸近くに建っています。
さすがは公共のリゾートホテルだけあって、周辺には能登半島国定公園の海浜園地が広がっています。
客室は平成27年にリニューアルされ、和洋室も備えて、グレードアップ。
夕食はこだわりの会席料理、朝食はブッフェです。
風呂は源泉かけ流しの温泉で、露天風呂は石造りと壺湯の2タイプあります。

休暇村 能登千里浜
休暇村 能登千里浜
休暇村 能登千里浜

ロイヤルホテル 能登

全国にリゾートホテルを展開するダイワリゾートホテルの1軒。
大和ハウスのグループだけあって、ハード面には定評があります。
ツイン、ファミリー向けの和洋室(ファミリールーム)は36平米という広さです(4名定員)。
ハリウッドタイプのベッドが入ったツインルーム「スーペリアツイン」は、52平米(4名定員)。
家族や3世代にもおすすめできるリゾートホテルです。
温泉(志賀の郷温泉)は大浴場のほか、露天風呂を備えています。
夕食は和洋、ブッフェなどから選択可能。
夕陽の美しい宿として人気です。
「1部屋1万円ポッキリ」などで期間限定での安売りプランもあるので、ぜひ各サイトのチェックを。
トップシーズンを除けば、ツインに泊まって2食付き1万円以内というプランもあり、コスパがいいことも注目です。

ロイヤルホテル 能登
ロイヤルホテル 能登
ロイヤルホテル 能登

いこいの村能登半島

ハイツ&いこいの村グループの宿。
労働福祉事業団運営の公共の宿として創始されたため、その豪華な施設をリニューアルして活用しています(現在は株式会社いこいの村能登半島の経営)。
ユニバーサル化も進み、3世代で泊まるのにも絶好です。
部屋は和室が主体ですが、バリアフリーの4ベットや特別室も備えています。
風呂は塩化物泉と炭酸水素塩泉の混合泉で、よく温まり美容効果も期待できます。
大浴場と露天風呂で、もちろん朝風呂も可能。
料理は会席料理、または屋内バーベキューとなります。
公共の宿の扱いなので、平日なら2食付きで1万円以内のプランもあるので、お見逃しなく。

いこいの村能登半島
いこいの村能登半島
いこいの村能登半島

シーサイドヴィラ渤海

志賀町の「日本一長いベンチ」(実際は2位です)のある増穂浦海岸に建つリゾートホテル。
さくら貝が拾えるというロマンチックな海岸に建つ、南仏リゾートのテイストを取り入れたという温泉リゾートホテルです。
ピラミッド型のホール「パティオ」、海に臨むシーサイドラウンジと、まさにリゾートといった感じです。
客室は、ツインルームからメゾネット、和洋室、和室など5タイプ用意。
広々としたスペースの大浴場は天然温泉で、夏季には露天のジャクジーも。
夕食は地元の漁港で揚がる海の幸を活かした料理が堪能できます。
ちなみに、このホテルももともとは3セク運営の公共の宿。
現在は「松任海浜温泉 ホテルシーサイド松任」と同じで、「方舟」を展開するセオリーの運営になっています。

シーサイドヴィラ渤海
シーサイドヴィラ渤海
シーサイドヴィラ渤海

気多大社

2018.08.11

千里浜なぎさドライブウェイ

2018.08.11

増穂浦

2018.08.11

能登金剛遊覧船

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義経の舟隠し

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ヤセの断崖

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巌門

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旧福浦灯台

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