堂崎天主堂・キリシタン資料館

明治12年、フランスのマルマン神父により仮聖堂が建てられ、明治41年に後任のペルー神父が現在の天主堂を築造したのが五島列島福江島にある堂崎天主堂。イタリアから運ばれた赤煉瓦を使った天主堂は、五島最古の洋風建造物として、昭和49年に県の有形文化財に指定され、キリシタン資料館として活用されています。

教会にある隠れキリシタンの資料館

ゴシック様式、ステンドグラスの典型的なヨーロッパスタイルの教会で、天主堂内にあるキリシタン資料館では、弾圧された隠れキリシタンが使用した品々やマリア観音、オラショなどを展示。

現在は巡回教会となっており、月に1回、第1日曜の6:00〜ミサが行なわれています。

ちなみに、教会前の広場は縄文時代前期の福江堂崎遺跡でもあるのです。

堂崎天主堂・キリシタン資料館 DATA

名称 堂崎天主堂・キリシタン資料館/どうさきてんしゅどう・きりしたんしりょうかん
Dozaki Church(museum of local Christian history)
所在地 長崎県五島市奥浦町2019
関連HP 堂崎教会ホームページ
電車・バスで 福江港から五島バス戸岐・観音平行きで20分、堂崎天主堂入口下車、徒歩5分
ドライブで 福江港から約9km
駐車場 20台/無料
問い合わせ TEL:0959-73-0705/FAX:0959-73-0705
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

 

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