新潟市の無料展望台 6選

新潟市の無料展望台 6選

新潟県民は、茨城県民と並ぶ「展望台好き」。砂丘にの上から海を眺めた浜遊山(はまゆさん)の歴史が今に伝わる展望台好き。シンボル的な日本海タワーは失われていますが、朱鷺メッセ展望室(Befcoばかうけ展望室)、NEXT21(展望ラウンジ)をツートップに、新潟市内には展望台が6ヶ所も。

朱鷺メッセ展望室(Befcoばかうけ展望室)

所在地:新潟県新潟市中央区万代島6-1
環境:朱鷺メッセの最上階(31階)/地上125m
入場料:無料
眺望:萬代橋や新潟港を眼下に、五頭連峰(ごずれんぽう)、粟島、佐渡ヶ島
備考:日本海随一の高さを誇る展望室
ホテル日航新潟の運営するレストランラウンジ「PANORAMA」も営業

朱鷺メッセ展望室(Befcoばかうけ展望室)

朱鷺メッセ展望室(Befcoばかうけ展望室)

新潟県新潟市中央区万代島にあるコンベンションセンター、朱鷺メッセの最上階(31階)にある展望室が朱鷺メッセ展望室。展望室は、地上約125m、日本海側随一の高さを誇り、栗山米菓のネーミングライツでBefcoばかうけ展望室と呼ばれています。無料

NEXT21(展望ラウンジ)

所在地:新潟県新潟市中央区西堀通6番町866
環境NEXT21(ネクスト21)最上階(19階)/地上101m
入場料:無料
眺望:朱鷺メッセ・信濃川、日本海・佐渡
備考:シースルーエレベーターで18階まで到達し、さらにエスカレーターを乗り継いで展望ラウンジへ

NEXT21(展望ラウンジ)

NEXT21(展望ラウンジ)

新潟県新潟市中央区に建つ高層ビルがNEXT21(ネクスト21)。新潟市役所跡地を再開発して誕生した新潟のランドマークで、地上21階(高さ125m)は、新潟では万代島ビル(朱鷺メッセ)に次ぐ高層建築。最上階の19階は、入場無料の展望ラウンジ、

入船みなとタワー

所在地:新潟県新潟市中央区海辺町1番町3781-1
環境:信濃川河口部の川底を通る新潟みなとトンネルの両側にある高さ40.2mのトンネルの立坑(換気塔)の最上階(7階、高さ27.0m)が展望室
入場料:無料
眺望:新潟市街、佐渡ヶ島、粟島
備考:対岸の山の下みなとタワーへは新潟みなとトンネルの自転車・歩行者通路を使い10分~15分で到達可能

入船みなとタワー

入船みなとタワー

新潟県新潟市、信濃川河口部の川底を通る新潟みなとトンネルの両側にある入船みなとタワー(中央区)、山の下みなとタワー(東区)。高さ40.2mのトンネルの立坑(換気塔)の役割を担った入船みなとタワーは7階に展望室が設けられ、展望室からは新潟市街

山の下みなとタワー

所在地:新潟県新潟市東区臨海町地内
環境:信濃川河口部の川底を通る新潟みなとトンネルの両側にある高さ40.2mのトンネルの立坑(換気塔)の6階(27.0m)に展望室
入場料:無料
眺望:新潟市街、佐渡ヶ島、粟島、日本海に沈む夕日や西港に出入りするフェリー、豪華客船
備考:隣接して帆船の形をした遊具がある「山の下みなとランド」が整備
入船みなとタワーへは新潟みなとトンネルの自転車・歩行者通路を使い10分~15分で到達可能

山の下みなとタワー展望展示室

山の下みなとタワー

新潟県新潟市東区、信濃川河口部の川底を通る新潟みなとトンネルの両側にある換気塔が入船みなとタワー、山の下みなとタワー。高さ40.2mのトンネルの立坑(換気塔)の役割を担った山の下みなとタワーは6階、27.0m部分に展望展示室が設けられ、山の

日和山展望台

所在地:新潟県新潟市中央区西船見町
環境:日和山海岸(新潟海岸)の背後、砂丘の上に建つ展望塔
入場料:無料
眺望:日本海
備考:新潟では古来から海岸で海を眺めるという浜遊山(はまゆさん)が恒例の行事として行なわれており、日和山はその代表的な場所
北前船の水先案内のために日和を見た場所として日本遺産「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~」の構成資産

日和山展望台

北前船の寄港で栄えた旧新潟町のすぐ裏にあるのが日和山海岸(新潟海岸)。夏は海水浴で賑わう海岸の背後、砂丘の上に建てられた展望台が日和山展望台(ひよりやまてんぼうだい)。日和山という名は、漁師が天気や海の状況(日和)を確認したことに由来します

関分記念公園

所在地:新潟県新潟市中央区関屋2-44
環境:関屋分水路が日本海に流れ出す河口部に建つ鉄筋コンクリート4階建ての展望台
入場料:無料
眺望:日本海、関屋分水路
備考:新潟市街地を洪水から守る関屋分水路(全長1.8km)の完成(昭和47年8月10日に通水)を記念して造成された公園

関分記念公園

関分記念公園

新潟県新潟市中央区関屋、関屋分水路が日本海に流れ出す河口部にある都市公園が、関分記念公園。タコの滑り台があることから地元では「たこ公園」とも呼ばれる公園で、新潟市街地を洪水から守る関屋分水路(全長1.8km)の完成を記念して造成されたため関

新潟市の無料展望台 6選
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