日本一の「竜神大吊橋バンジージャンプ」で勇者、募集中!

平成26年夏のGoogleアプリのCM『夏のお出かけ』篇に登場の竜神大吊橋。
「ここから竜神大吊橋まで車で」とGoogleの音声入力すると、「車で2時間20分です」とスマートフォンが答える。
到着した竜神大吊橋では、なんとバンジージャンプに挑戦というお話。
これで一躍注目を浴びたのが、竜神大吊橋バンジージャンプです。


 

高度差日本一のバンジーに挑戦!

なんせ、竜神大吊橋、本州一ドデカい歩行者専用吊り橋(全長375m)でありながら、「それどこ?」って感じでした。
加えていえば、周辺は「水府そば」というそばの産地で、そば処でもあるのです。

竜神大吊橋のバンジージャンプは、平成26年3月から営業を開始。

高さ(落下の高度差)は100mで、熊本県五木村の77mを抜いて、目下日本一の高さを誇っています。

しかも、茨城県観光物産協会の話によれば、
「バンジー常連の方はもちろん、高い場所を得意とするバンジージャパンのスタッフでさえ『想像以上の高度感とスリル』と口を揃えています」
というから、ビビりは尋常じゃないし、ひょっとするとチビリの危険も?

バンジージャンプではジャンプしたあとは下に降りるのが一般的ですが、ここでは電動ウインチによって、橋の上に引き上げられます
「やったー! とスタッフと興奮を分かち合えるのが最高!」(体験者の話)。

高度感を感じるのは、峡谷で竜神ダムの湖面に向かってジャンプするから。
竜神峡は太古、海底火山だった地質で、長い年月をかけて浸食が進みV字型の深い峡谷となったもの。
茨城県北ジオパークのジオサイトにもなっています

料金は1回目 1万5000円、同日2回目7000円。

詳細は、バンジージャパンのホームページで確認を。

赤岩展望台から眺めた竜神吊大橋

赤岩展望台から眺めた竜神吊大橋

 

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プレスマンユニオン編集部

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