第72回塩竈みなと祭|塩竈市|2019

塩竈みなと祭

2019年7月14日(日)~7月15日(月・祝)、宮城県塩竈市で『第72回塩竈みなと祭』。宮島の管紘祭、貴船神社(神奈川県真鶴町)『貴船まつり』と並び「日本三大船祭」のひとつにも数えられる『塩竈みなと祭』は、昭和23年に創始。日曜は前夜祭で花火大会、海の日が本祭で海上神輿渡御、「よしこの鹽竈パレード」などがあります。

メインイベントは、「神輿海上渡御」

塩竈みなと祭

前夜祭では「縁日広場」、「ステージショー」、「花火大会」(塩竈市塩釜港周辺で実施)が行なわれ、16:00~魚市場やマリンゲート塩釜付近でかき氷、焼きそば、金魚すくいなどの露店が並びます。

海の日のメインイベントは、「神輿海上渡御」(みこしかいじょうとぎょ)。
志波彦神社と鹽竈神社の神輿を奉安した「鳳凰丸」「龍鳳丸」の2隻の御座船が、100隻に及ぶ大小の供奉船を従えて松島湾内を巡幸します。
これは祭神の鹽土老翁神(しおつちおぢのかみ)を、年に一度海へお連れするという神事。
重さ1トンの神輿が、神社202段の階段を駆け下り、夜にまた駆け上って神社に戻る姿も実に勇壮です。
志波彦神社・鹽竈神社両社の神輿が一緒に渡御するのは、『塩竈みなと祭』だけなので必見の価値があります。
「よしこの鹽竈パレード」の『よしこの鹽竈』は、塩竈の伝統民謡「塩釜甚句」からイメージを広げて寺内タケシが現代風にアレンジしたもの。
「よしこの」とは、江戸時代後期に上方を中心に流行した俗謡「よしこの節」(ルーツは潮来節で、七・七・七・五の音数律)という日本独特のリズムなんだとか。

第72回塩竈みなと祭|塩竈市|2019
開催日時 2019年7月14日(日)~7月15日(月・祝)
所在地 宮城県塩竈市港町1-4
場所 塩釜港周辺
関連HP 塩竈市観光物産協会公式ホームページ
電車・バスで JR本塩釜駅から徒歩10分
問い合わせ 塩竈みなと祭協賛会事務局 TEL:022-366-2055
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

 

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