『くりこま山車まつり』|栗原市|2019

くりこま山車まつり

2019年7月27日(土)~7月28日(日)、宮城県栗原市で『くりこま山車まつり』が開催されます。仙台藩統治の藩政時代に行なわれた「新田の大早苗振り」(早苗振り=田植えの後に開かれる宴)が現在に伝わるもので、領内住民の農事に対する慰安として行なわれ、豊作を願う農民、商工人など領内が一つになった祭りがルーツ。

細かな細工が施された山車が町内を巡行

当初は「飾り山」として固定したものでしたが、後に人々の肩にかつがれた「かつぎ山」と称され、近代になって車に飾られ町内を練り歩く豪華な山車まつりになったもの。
お囃子は当時から伝わる独特のもの。
土曜15:00~21:30=宵祭。
鳥舞や手踊りを始め、神輿や大乱舞などの賑やかなパレードが盛り沢山。
日曜9:00~17:45=本祭。
歴史や物語の一部を再現した細かな細工が施された山車が町内を巡行し、一見の価値があります。

『くりこま山車まつり』|栗原市|2019
開催日時 2019年7月27日(土)~7月28日(日)
所在地 宮城県栗原市栗駒岩ケ崎地区
場所 馬場通り、六日町通り
ドライブで 東北自動車道若柳金成ICから約10km
駐車場 臨時駐車場(岩ケ崎小学校、栗駒鶯沢商工会、栗駒駅跡地、JA栗っこ、みちのく伝創館)
問い合わせ 栗原市栗駒総合支所市民サービス課 TEL:0228-45-2114
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

 

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