第37回草加朝顔市|草加市|2019

草加朝顔市

2019年6月30日(日)7:00~12:00(売り切れまで)、埼玉県草加市の草加松原遊歩道(百代橋南側)で『第37回草加朝顔市』が開催されます。草加市の初夏の風物詩、朝顔市。ゆかた姿の草加さわやかさんも売り子として参加します。800鉢もの色鮮やかな朝顔(1鉢1500円)が、緑の遊歩道を彩ります。

国の名勝「草加松原」が会場に

販売品種は、あかつきシリーズ(大輪・パステルカラー)、曜白シリーズ(星咲き)の2種類。「販売される朝顔は、大輪アサガオ(暁シリーズ/パステルカラー)と曜白アサガオ(星咲きシリーズ)の組み合わせで、2~4色咲くようになっています。
「草加の朝顔は花の咲きがよく、手入れ次第では9月頃まで咲く」(地元の関係者の話)とのこと。
しかも大きな声ではいえないのですが、「入谷の朝顔まつりの値段より500円安い」のだそう。
朝顔引換券販売所でまずは引換券を購入するシステムで、購入者には1鉢につき草加せんべい1枚の特典も。

草加の地場産業である「草加せんべい」、「皮革製品」、「ゆかた染め」を始め、枝豆など草加産の新鮮野菜、小松菜マフィンやジュースなどの小松菜グルメ、姉妹都市昭和村の新鮮野菜、焼きそば、コーヒー、かき氷などの販売も実施。

ちなみに「おくのほそ道の風景地 草加松原」は、国の名勝になっています。

第37回草加朝顔市|草加市|2019
開催日時 2019年6月30日(日)7:00~12:00(売り切れまで)
所在地 埼玉県草加市松江1丁目
場所 草加松原遊歩道(百代橋南側)
関連HP 草加市公式ホームページ
電車・バスで 東武スカイツリーライン獨協大学前〈草加松原〉駅から徒歩5分
駐車場 なし
問い合わせ 草加市文化観光課 TEL:048-922-0151
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

草加松原

日光街道・奥州街道の草加宿(そうかしゅく)は千住宿、越ヶ谷宿の間の間の宿(あいのしゅく)として1630(寛永7)年に設けられた宿場。草加松原は、かつての街道沿いに残る松並木で、綾瀬川に沿って栄町3丁目の旧道南側詰から神明交差点にあるおせん公

 

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