南禅寺・天授庵『紅葉ライトアップ』|京都市|2019

南禅寺・天授庵『紅葉ライトアップ』

2019年11月15日(金)~11月30日(土) 17:30~20:45(受付終了)、京都市左京区の南禅寺・天授庵で『紅葉ライトアップ』が行なわれます。天授庵は、禅寺のなかで最も高い格式を有する臨済宗南禅寺派大本山・南禅寺の塔頭(たっちゅう=子院)。細川幽斎の菩提所で見事な庭園をライトアップ。

小堀遠州作庭の方丈前庭をライトアップ

南禅寺・天授庵『紅葉ライトアップ』

慶長7年(1602年)、武将で歌人としても名高い細川幽斎(ほそかわゆうさい=肥後細川家の礎)が再興しています。
方丈内部は長谷川等伯筆の障壁画で飾られ、そこから眺める方丈前庭(東庭)は、白砂の庭を苔に縁取られた菱形の畳石が横切る枯山水庭園。
切石を組み合わせた直線的な構成は小堀遠州らしいもの。

境内にはカエデも多く、紅葉の見頃は例年11月中旬~11月下旬。

南禅寺・天授庵『紅葉ライトアップ』|京都市|2019
開催日時 2019年11月15日(金)~11月30日(土) 17:30~20:45(受付終了)
所在地 京都府京都市左京区南禅寺福地町
場所 南禅寺・天授庵
関連HP 南禅寺公式ホームページ
電車・バスで R京都駅から市バスで34分、南禅寺永観堂前下車、徒歩8分で三門。または地下鉄東西線蹴上駅からインクラインをくぐり歩行者専用道を徒歩7分で三門
ドライブで 名神高速道路京都東ICから約14km
駐車場 南禅寺駐車場(50台/有料)
問い合わせ TEL:075-771-0365/FAX:075-771-6989
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

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天授庵

天授庵

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南禅寺

南禅寺

もともとは亀山天皇(かめやまてんのう)が文永元年(1264年)に造営した離宮・禅林寺殿(ぜんりんじどの)があった地。仏門に入り法皇となった亀山法皇は正応4年(1291年)、無関普門(むかんふもん=大明国師)に禅林寺殿を下賜し、龍安山禅林禅寺

南禅寺水路閣

南禅寺水路閣

南禅寺境内の最奥部分には、琵琶瀬疏水(びわこそすい)の枝線水路が通過しています。水路は明治23年に建造された南禅寺水路閣と呼ばれるレンガ造り、ローマ風のアーチ橋上を通っているのです。水路閣は全長が93.17m、幅4.06m、水路幅2.42m

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