高野山 壇上伽藍・御影堂

高野山 壇上伽藍・御影堂

開山の像を安置した建物が御影堂(みえいどう)。空海が開いた真言密教の聖地、高野山の壇上伽藍に建つ御影堂は、もともと空海(弘法大師)の持仏堂として十大弟子のひとり、僧都(そうづ)が建立。後に真如親王直筆の弘法大師御影像を奉安し、御影堂と名付けられました。外陣には弘法大師の十大弟子像が掲げられています。壇上伽藍随一の聖地。

旧暦3月21日の『御逮夜』のみ外陣参拝が可能

高野山で最も重要の聖域で、従来は一般の参詣は許されませんでしたが、近年になって弘法大師入定の日(旧暦3月21日)に執り行なわれる『旧正御影供』(きゅうしようみえく)の前夜、伽藍全体が花とロクソクで埋め尽くされる『御逮夜法会』(おたいやほうえ)の後に外陣への一般参拝が許されるようになりました。

内拝希望者は御影堂横に設置の本部テントで整理券を受け取る必要があります。

高野山 壇上伽藍・御影堂
名称高野山 壇上伽藍・御影堂/こうやさん だんじょうがらん・みえどう
所在地和歌山県伊都郡高野町高野山152
関連HP金剛峯寺公式ホームページ
電車・バスで南海高野線高野山駅から南海りんかんバス奥の院前行きで11分、千手院橋下車
ドライブで京奈和自動車道紀北かつらぎICから約23km
駐車場中門前駐車場(18台/無料)・霊宝館前駐車場(18台/無料)・金剛峯寺第2駐車場(72台/無料)・金剛峯寺前駐車場(39台/無料)
問い合わせ金剛峯寺 TEL:0736-56-2011/FAX:0736-56-4640
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高野山 壇上伽藍・大会堂

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