伯方・大島大橋

伯方・大島大橋

本州四国連絡道路のうち、広島県尾道市と愛媛県・今治市を結ぶ西瀬戸自動車道(しまなみ海道)途中、大島と伯方島(はかたじま)を結ぶ長大橋が伯方・大島大橋。潮流の激しい宮窪瀬戸に架かる全長1230mの橋で、身近島をはさんで、大島大橋、伯方橋の2橋が連続(大島大橋は吊橋、伯方橋は桁橋)。伯方島は、有名な「伯方の塩」発祥の地。

観潮船も運航する宮窪瀬戸をまたぐ大島大橋、伯方橋の2つの橋

伯方・大島大橋
大島大橋を自転車で渡る

伯方橋(全長325m、中央径間145m)、大島大橋(全長903m、中央径間560m)の2つの橋の総称が伯方・大島大橋で、昭和63年1月17日に開通。
大島大橋は、国内では初の鋼箱桁を補剛桁に採用した吊橋で、その経験が来島海峡大橋の設計、施工に活かされています。

歩行者自転車道、バイク道が併設され、歩行者のみ無料。

伯方島IC近くには道の駅伯方S・Cパークがあり、伯方レンタサイクルターミナルが併設されています。
大島にあるカレイ山展望公園から伯方・大島大橋を眼下にすることができます。

伯方・大島大橋
名称伯方・大島大橋/はかた・おおしまおおはし
所在地愛媛県今治市
関連HPしまなみ海道公式ホームページ
問い合わせ本州四国連絡高速道路 TEL:078-291-1033
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
伯方・大島大橋 自転車歩行者道

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