八幡浜大島・貝付小島(エンジェルロード)

八幡浜大島・貝付小島(エンジェルロード)

愛媛県八幡浜市、北から粟ノ小島、大島、三王島、地大島、貝付小島(かいつきこじま)と並ぶ5つの島々の総称が八幡浜大島(やわたはまおおしま)。大島、三王島、地大島は架橋で陸続きに、そして貝付小島は、トンボロ現象で干潮時に陸続きとなるので、その浜はエンジェルロードとも呼ばれています。

宇和海諸島にあるもうひとつのエンジェルロード

八幡浜大島・貝付小島(エンジェルロード)

「道の駅八幡浜みなっと」内の「どーや市場」横にある大島行き定期船乗り場(八幡浜港)から、22分で大島港(フェリーではないので、自動車の航送はできません)。
大島港のある大島から三王島、地大島と橋で連絡される島を渡り、地大島の東端の先に浮かぶ小島が、貝付小島。

標高23m、四国本土に臨む東端に伊予小島灯台(昭和46年初点灯、平成25年改築)が建っています。

干潮時にはエンジェルロードが出現し、貝付小島とを結んでいます。
貝付小島にはとくに何もなく、島を巡る歩道もないので、足場に気をつけて、岩場を歩くしかありません。

エンジェルロード(天使の散歩道)は小豆島が元祖ですが、トンボロ現象の島は全国にあり、貝付小島もそのひとつ。
無名の島ですが、それだけにSNSにアップするなどの目的なら、独り占めできる(被写体に他人が写り込まない)貝付小島は、狙い目です。
難点は、大島港から歩いて往復1時間30分ほどかかること。

八幡浜大島・貝付小島(エンジェルロード)
名称 八幡浜大島・貝付小島(エンジェルロード)/やはたはまおおしま・かいつきこじま(えんじぇるろーど)
所在地 愛媛県八幡浜市大島
関連HP 八幡浜大島交流館公式ホームページ
電車・バスで JR八幡浜駅から徒歩30分で八幡浜港、八幡浜港から大島行き定期船を利用、大島港から徒歩50分
ドライブで 松山自動車道大洲北只ICから約13kmで八幡浜港、八幡浜港から大島行き定期船を利用、大島港から徒歩50分
駐車場 八幡浜港大島行き定期船乗り場周辺の有料駐車場を利用
問い合わせ 八幡浜大島交流館大島テラス TEL:0894-28-1033/FAX:0894-28-1033
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
エンジェルロード

エンジェルロード

香川県土庄町、小豆島国際ホテルの南にある弁天島から中余島、小余島、大余島と続く島々は、1日2回の干潮時にはトンボロ現象で砂浜が出現して歩いて渡ることができるためエンジェルロード(天使の散歩道)と呼ばれています。「道の真ん中で手をつないだカッ

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