金城埠頭中央緑地

金城埠頭中央緑地

名古屋港の中央に位置し、商港機能の中枢を担う重要な埠頭(ふとう)が金城埠頭(きんじょうふとう/名古屋市港区)。その金城埠頭に港湾関係者などの憩いの場として整備されたのが金城埠頭中央緑地です。平成24年、名古屋市が港の眺望を楽しむことができる緑地にリニューアルし、工場夜景の観賞スポットにもなっています。

名古屋港にある工場夜景観賞スポット

金城埠頭中央緑地
金城埠頭中央緑地から名港トリトンを眺望

あおなみ線金城ふ頭駅、そしてリニア・鉄道館、ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)などに囲まれた一角、名古屋港トリトンライン(名古屋港水上バス)の金城ふ頭桟橋水上バス乗り場周辺に整備された臨海公園です。
リニア・鉄道館、ポートメッセなごやなどの帰路に寄り道し、名古屋港の風景や工場夜景を観賞するのにピッタリの地。

金城埠頭は、埠頭臨海部の多くの場所が輸出自動車の待機場になっているため、立入禁止の場所が大半ですが、中央緑地だけは例外中の例外。
しかも伊勢湾岸自動車道・名港トリトンの名港中央ICからすぐの場所という、デートにも絶好の環境です。

入江の奥にあるのが難点ですが、日没、日の出のマジックアワーは、まさに名古屋港の工場群の絶景を眺めることができます。

名称 金城埠頭中央緑地/きんじょうふとうちゅうおうりょくち
所在地 愛知県名古屋市港区金城ふ頭3-2
電車・バスで 名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線(あおなみ線)金城ふ頭駅から徒歩5分
ドライブで 伊勢湾岸自動車道名港中央ICからすぐ
駐車場 名古屋市営金城ふ頭駐車場を利用
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
名港トリトン

名港トリトン

伊勢湾岸自動車道の東海IC〜飛島IC間、伊勢湾最奥の名古屋港に架かる名港東大橋(橋長700m)名港中央大橋(橋長1100m)、名港西大橋(橋長758m)の3つ橋の総称が名港トリトン。世界的規模を誇る往復6車線の海上斜張橋はそれぞれ青、白、赤

 

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