山王宮日吉神社『赤ちゃん初土俵入り』|宮津市

赤ちゃん初土俵入り

毎年10月第2月曜(体育の日)9:00~15:00、京都府宮津市の山王宮日吉神社で『赤ちゃん初土俵入り』が行なわれます。山王宮日吉神社境内にある摂社・杉末神社の例祭で執り行なわれる神事で、江戸時代中期に始まったもの。美しい化粧回しを付けた幼児が、行司に抱かれて神様と相撲をとる仕草をします。

2歳までの男女児なら参加可

土俵の上で見えない神様と対戦し、最後に土俵中央でしりもちをつき神聖な土俵の砂を身体に付けることで、健康でたくましく育ちますよう願うもの。
江戸時代の前期の延宝9年(1681年)に花相撲が奉納された記録が残されています。
首がすわってから2歳までの男女児なら誰でも参加可(参加料=祈祷料・化粧回しの貸衣装料・着付け料必要/受付は当日8:00〜0:30、内土俵近くの受付所で)。

ちなみに摂社の杉末神社は、摂社ではあるものの本社である山王宮日吉神社より古い、宮津最古の神社。
平安時代編纂の『延喜式神名帳』にも記載のある神社です。

山王宮日吉神社『赤ちゃん初土俵入り』|宮津市
開催日時 毎年10月第2月曜(体育の日)9:00~15:00
所在地 京都府宮津市宮町1408
場所 山王宮日吉神社
関連HP 山王宮日吉神社公式ホームページ
電車・バスで 京丹後鉄道宮津駅から徒歩20分
ドライブで 京都縦貫自動車道宮津天橋立ICから約3km
駐車場 臨時駐車場(滝上グランド)を利用
問い合わせ 山王宮日吉神社 TEL:0772-22-3356/FAX:0772-22-0303
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

 

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