うるし美術博物館
福島県喜多方市にある、漆器などの漆芸に特化した美術館がうるし美術博物館。県内随一の大地主、風間善九郎の離れ座敷を再生したもので、総ケヤキ造り、総漆塗りの屋敷。蔵の中では、漆器の歴史、塗道具、漆の精製道具類を展示、解説。漆…
福島県喜多方市にある、漆器などの漆芸に特化した美術館がうるし美術博物館。県内随一の大地主、風間善九郎の離れ座敷を再生したもので、総ケヤキ造り、総漆塗りの屋敷。蔵の中では、漆器の歴史、塗道具、漆の精製道具類を展示、解説。漆…
福島県南会津郡南会津町にある明治18年築の擬洋風建築が旧南会津郡役所。もともとは田島合同庁舎の敷地内にありましたが、庁舎建設に伴って昭和46年の移築の際に原形どおりに復原。南会津の文明開化のシンボル的な存在で、大正15年…
福島県喜多方市、喜多方蔵の里、喜多方プラザ文化センター、押切川公園体育館などの建つ喜多方市のカルチャーゾーンに建つ市立美術館が喜多方市美術館。「地域に密着した美術館」をモットーに、常設展示はなく、年数回の館蔵展を含め様々…
福島県会津若松市にある会津藩23万石の武家屋敷を移築、復元した施設が会津武家屋敷。2400坪の広大な敷地に、西白河郡中畑村(現・矢吹町中畑228)から復元移築した中畑陣屋(福島県の重要文化財)や、復元した会津藩家老屋敷が…
福島県耶麻郡猪苗代町を走る国道49号にあるのが野口英世記念館(のぐちひでよきねんかん)。福島県耶麻郡三ッ和村字三城潟(現・猪苗代町)出身の世界的な細菌学者、野口英世の遺品を集めた近代的な記念館と、茅葺き屋根の生家(国の登…
福島県耶麻郡磐梯町、東北の仏教文化発祥の地といえる慧日寺(えにちじ)。国の史跡となった広大な慧日寺跡に建つビジターセンターが磐梯山慧日寺資料館。慧日寺関連の遺構の保存・公開・活用を目的として昭和62年に開館。慧日寺の歴史…
群馬県渋川市の伊香保温泉にある徳冨蘆花の記念館が徳冨蘆花記念文学館。徳冨蘆花が著した小説『不如帰』(ほととぎす/明治31年〜明治32年、『国民新聞』連載)が大ベストセラーとなり、伊香保ブームが到来、多くの文人が訪れるよう…
群馬県前橋市を流れる広瀬川の河畔、厩橋(うまやばし)近くに建つのが広瀬川美術館。昭和23年築の木造2階建ての建物は、郷土出身の画家で二紀会審査委員・近藤嘉男(こんどうよしお)氏の自宅兼アトリエだったもので、平成9年に美術…
群馬県前橋市を流れる広瀬川の河畔緑地に建つのが萩原朔太郎記念館(はぎわらさくたろうきねんかん)。生家(現・前橋市千代田町2-1-17)にあった土蔵、生家の裏庭にあった書斎、離れ座敷を移築、復元したもの(敷島公園内から再移…
群馬県草津町、草津温泉の泉源のひとつ、西の河原源泉(酸性アルミニウム・硫酸塩・塩化物温泉、pH2.1)が湧き出る西の河原公園(さいのかわらこうえん)内にある草津ビジターセンター。草津温泉、草津白根火山は、上信越高原国立公…
群馬県利根郡片品村戸倉、鳩待峠から徒歩1時間、尾瀬ヶ原西側の入口・山の鼻地区にあり、湿原散策の前にぜひ立ち寄りたいのが尾瀬山の鼻ビジターセンター。群馬県が設置し、尾瀬保護財団が管理運営を行なう尾瀬国立公園の自然を解説する…
群馬県高崎市の榛名山(はるなさん)の山上、榛名湖畔に建っているのが群馬県立榛名公園ビジターセンター。山岳、森林、草原、湖沼などの自然豊かな馬県立榛名公園とその周辺の自然の生い立ちや、動植物をわかりやすく解説する施設。展示…
群馬県藤岡市白石にある藤岡市内の遺跡から出土した文化財を収蔵する埋蔵文化財収蔵庫が藤岡歴史館。常設展示室が設けられ、無料で見学が可能。群馬県は巨大な古墳が築かれた古代から、富岡製糸場に代表される近代に至るまでの文化財の宝…
埼玉県小鹿野町から群馬県神流町、上野村と長野県佐久穂町を結ぶ国道299号に沿って延びる全長40km、幅2km〜4kmの山中地溝帯(さんちゅうちこうたい)。神流町で、恐竜の足跡化石が発見されたことから、恐竜の専門博物館「神…
日本人女性初の宇宙飛行士である向井千秋さん(群馬県館林市出身)が宇宙に旅立ったこと、群馬県の人口200万人突破を記念し、平成11年に群馬県高山村の子持山山腹に造られた公開天文台が県立ぐんま天文台。開館日の昼間は、予約なし…
「利根川・渡良瀬川合流域の水場景観」として国の重要文化的景観に選定される水郷の町、群馬県板倉町。その水郷の町の歴史と文化を紹介するミュージアムが板倉町文化財資料館。館内では「水場(みずば)の部屋」、「板倉のむかしむかし」…
栃木県日光市足尾町のかつての足尾銅山の本山坑エリアにあるのが足尾環境学習センター。公害防止を目的に、昭和29年完成した足尾砂防堰堤横の銅親水公園(あかがねしんすいこうえん)の中心施設です(平成12年開設)。足尾銅山の歴史…
愛知県半田市にある半田出身の童話作家・新美南吉の業績を紹介するミュージアムが新美南吉記念館。童話『ごん狐』の舞台とされる「中山さまの城跡」(童話の森)に隣接する地に、新美南吉生誕80周年・没後50周年を記念して平成6年に…