日本三大祭とは!?
日本三大〇〇に関しては、自然発生的なものが多く、日本三大祭に関してもいわゆる「選者不明」の三大のひとつ。一般的にはその歴史、伝統、規模などを鑑みて、東京・神田神社(神田明神)の『神田祭』、京都・八坂神社の『祗園祭』、そし…
日本三大
日本三大〇〇に関しては、自然発生的なものが多く、日本三大祭に関してもいわゆる「選者不明」の三大のひとつ。一般的にはその歴史、伝統、規模などを鑑みて、東京・神田神社(神田明神)の『神田祭』、京都・八坂神社の『祗園祭』、そし…
26京都府
毎年7月1日~7月31日、日本三大祭『祇園祭』が京都・八坂神社をはじめ氏子区域一帯で開かれます。八坂神社は全国各地の祇園社の本社で、各地で行なわれる『祇園祭』もここがルーツ。貞観年中(859年~877年)、京に疫病が流行…
16富山県
富山県射水市にある「海の貴婦人」といわれる帆船「海王丸」を中心とした広大な臨海公園が海王丸パーク。係留された帆船「海王丸」のほかに、海洋に関する資料の展示される日本海交流センター(入館無料)、イベント広場、野鳥を観察でき…
日本三大
長井あやめ公園(山形県長井市/100万本)、水郷潮来あやめ園(茨城県潮来市/100万本)、水郷佐原あやめパーク(千葉県香取市/150万本)が日本三大あやめ園、そして新潟県新発田市の五十公野公園(いじみのこうえん)が300…
02青森県
2025年6月14日(土)〜6月15日(日)、青森県十和田市の十和田湖畔休屋で『第60回十和田湖湖水まつり』が開催されます。十和田湖に夏の観光シーズン幕開けを告げるイベント。日中はよさこい演舞、夜には花火が打ち上げられ花…
07福島県
福島県会津美里町に鎮座する会津総鎮守で岩代国(いわしろのくに=現・福島県西部)一之宮(陸奥国二之宮)が伊佐須美神社(いさすみじんじゃ)。会津六詣出の一社。ヤマト王権との結びつきを示す創建の伝承のある古社で、平安時代編纂の…
01北海道
知床の楽しみ方でもっとも重要な点は、世界遺産登録の理由を知ること。世界自然遺産に登録される知床の「流氷がもたらす生態系」をどのように楽しめばいいのでしょうか? プランを作るにあたって要注意なのは、ウトロ一辺倒の計画になる…
22静岡県
2025年7月26日(土)、静岡県東伊豆町の熱川温泉で『第56回熱川海上花火大会』が開催されます。熱川温泉最大の行事として知られる夏の「花火大会」で、海岸から打ちあがる花火の連弾は迫力満点。海岸沿いに夜店を出て賑わいます…
日本三大
神社などに祀られる御神体が、祭礼の際に船に乗って渡御する神事が「船神事」。大阪天満宮の『天神祭』、広島県厳島神社の『管絃祭』、島根県松江市の城山稲荷神社で10年に一度行なわれる『ホーランエンヤ』が「日本三大船神事」に数え…
34広島県
2025年7月11日(金)、広島県廿日市市の厳島神社で『管絃祭』が斎行されます。旧暦6月17日に行なわれるもので、平安貴族が都で行なった優雅な「管絃の遊び」を今に伝えるもの。厳島神社を造営した平清盛はこの遊びを厳島神社に…
05秋田県
毎年7月14日〜7月15日、秋田県北秋田市で『綴子神社例大祭』が行なわれます。弘長2年(1262年)に創始の伝統行事で、7月14日19:00~が宵祭、7月15日11:00~が本祭。上町が徳川方、下町が豊臣方に分かれ1年交…
22静岡県
静岡県森町(遠州森)にある森の石松の墓があることで知られる禅寺が大洞院。山号を橘谷山(きっこくざん)といい、南北朝時代の応永18年(1411年)開山の名刹。室町幕府4代将軍、足利義持(あしかがよしもち/足利義満の子)が寺…
03岩手県
岩手県遠野市、国道283号と宮守川をまたいで架かるJR釜石線の鉄道アーチ橋で「めがね橋」と通称されるのが宮守川橋梁。もともとは大正4年に開通した岩手軽便鉄道の橋梁だったもので、隣接して石造だった架橋当時の橋脚が残されてい…
28兵庫県
横6.4m、奥行き7.2m、高さ5.7mの神殿を横に倒したような巨大な石造物「石乃宝殿」(いしのほうでん)が兵庫県高砂市の生石神社(おうしこじんじゃ)の御神体。巨大石造物は、製作年代、作者、目的ともに不明で、鹽竃神社(宮…
27大阪府
社伝によれば6世紀頃、大阪湾に浮かぶ小島のひとつに住吉須牟地曽根ノ神を祀ったのが始まりという大阪屈指の古社、露天神社(つゆのてんじんじゃ/お初天神)。現在では梅田の高層ビルの狭間に位置していますが往古はこの地は小島だった…
日本三大
牛の代掻き(しろかき=水を張った田の土を撹拌する作業)、早乙女(さおとめ)による田植えなど、農作業の工程を模擬的に演じ豊作を祈念する神事が『御田植祭』。伊勢神宮、多賀大社などの寺社や皇室の領田などで伝えられる行事で、香取…
03岩手県
岩手県平泉町にある金鶏山(きんけいざん)は、中尊寺と毛越寺(もうつうじ)の間にある小山。標高98.6mながら中世に平安京(京都)に次ぐ人口と繁栄をみせた奥州藤原3代の拠点、平泉の都市設計の基本となった山。世界文化遺産「平…
03岩手県
岩手県平泉町にある史跡、無量光院跡(むりょうこういんあと)は、世界文化遺産「平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群-」を構成する5資産のひとつ。源頼朝と対立した奥州藤原氏3代・藤原秀衡(ふじわらのひでひら…