亀嵩駅
島根県仁多郡奥出雲町にあるJR木次線(きすきせん)の駅が亀嵩駅(かめだけえき)。昭和9年11月20日、木次線の出雲三成駅〜八川駅間の延伸により開業した駅で、当時は亀嵩村の玄関駅でした。駅を有名にしたのは昭和35年〜36年…
島根県仁多郡奥出雲町にあるJR木次線(きすきせん)の駅が亀嵩駅(かめだけえき)。昭和9年11月20日、木次線の出雲三成駅〜八川駅間の延伸により開業した駅で、当時は亀嵩村の玄関駅でした。駅を有名にしたのは昭和35年〜36年…
島根県仁多郡奥出雲町にあるJR木次線(きすきせん)の駅が出雲坂根駅(いずもさかねえき)。宍道駅(島根県松江市)と備後落合駅(広島県庄原市)結び、中国山地を越える木次線ですが、出雲坂根駅(標高564m)から三井野原駅(72…
宮崎県えびの市にあるJR肥薩線の駅が真幸駅(まさきえき)。JR九州管内でも3ヶ所しかないスイッチバック駅で、肥薩線唯一の宮崎県内の駅。両隣は、矢岳駅は熊本県、吉松駅は鹿児島県と3駅で3県という珍しい場所にもなっています。…
熊本県人吉市大野町にある肥薩線の駅が大畑駅(おこばえき)。日本でも唯一のループ線・スイッチバック駅になっています。加久藤カルデラの外輪山である矢岳高原の北側に位置し、大畑駅(294m)と矢岳駅(537m)との高度差243…
熊本県阿蘇郡南阿蘇村にある豊肥本線(ほうひほんせん)・立野駅(たてのえき)。阿蘇カルデラ(阿蘇火山の爆発で誕生した釜状の凹部)の外輪山の一角にあたり、実は外輪山が白川の浸食で唯一途切れるのがこの立野駅周辺。立野駅と赤水駅…
神奈川県箱根町を走る箱根登山鉄道、日本で唯一の本格的な登山鉄道。なかでも標高165mの塔ノ沢駅から標高448mの宮ノ下駅間はもっとも標高差が大きな場所で急勾配の連続。出山信号場のスイッチバックを最初に、大平台駅、大平台信…
小田急箱根鉄道線(旧・箱根登山鉄道)は小田原~強羅間15kmを約50分で登る日本で唯一の登山鉄道で、最大傾斜は1000分の80(1000m走る間に80m登る)、つまりは80‰(パーミル)で日本一の急勾配。箱根湯本駅(神奈…
茨城県常陸大宮市を流れる久慈川に沿ってJR水郡線が走っていますが、その水郡線撮影地(お立ち台)として人気の橋が下小川橋。常陸大宮市盛金を走る茨城県道320号(下小川停車場線)の橋で、橋の上流側(水郡線側)に歩道があり、こ…
宮崎県日南市にあるJR九州日南線の駅が油津駅。昭和12年4月19日、志布志線大堂津駅〜油津駅開業に伴い終着駅として開業した駅で、昭和38年、日南線全通で日南線の駅になっています。平成30年2月4日に駅舎を赤く塗り替え、カ…
西桑名駅と阿下喜駅(あげきえき)を結ぶ三岐鉄道北勢線の終着駅が阿下喜駅(三重県いなべ市北勢町)。三岐鉄道北勢線は、現役で活躍する数少ない762mm軌間のナローゲージで、昭和6年全通の軽便鉄道(北勢鉄道)がルーツ。阿下喜駅…
三重県いなべ市を走る三岐鉄道北勢線(軽便鉄道=ナローゲージ・狭軌)の明智川に架かる全長19.8mの橋梁がめがね橋(明智川拱橋)。土木学会の土木遺産にも認定される橋。アーチが連続することから「めがね橋」と呼ばれていますが正…
三重県いなべ市を走る三岐鉄道北勢線(狭軌=ナローゲージで有名)にある橋梁で、土木学会の土木遺産にも認定される橋。正式名は六把野井水拱橋(ろっぱのゆすいきょうきょう)ですが、「ねじりまんぽ」を使った形状からねじり橋と通称さ…
高知県高知市、地元では「土電」(とでん)と呼ばれるとさでん交通。はりまや橋で交差し、市街を十字に結ぶとさでん交通の路面電車は、市民生活だけでなく市内観光の貴重な足となっています。とさでん交通桟橋線(駅前線)の起点となるの…
平成11年、福井県敦賀市で、敦賀港開港100周年記念事業として開催された『つるが・きらめき・みなと博21』のシンボル館として建設された旧敦賀港駅舎。シベリア鉄道経由でヨーロッパ諸国と繋がる「欧亜国際連絡列車」の発着駅とし…
福井県坂井市、えちぜん鉄道三国芦原線の終着駅三国港駅近くにある跨線橋が眼鏡橋(めがねばし)。レンガ造りの単アーチ橋はいわゆる「ねじりまんぽ」(アーチ端部が鋸歯状)スタイル。大正2年築で国の登録有形文化財になっています。大…
青森県深浦町の深浦海岸を走るJR五能線は、鉄道の車窓風景の中で、国内屈指の絶景といわれる場所です。とくに深浦海岸・行合崎(ゆきあいざき)、塩見崎・黒島あたりの海岸は沿線随一の景勝地。併走する国道101号の車窓からの眺めも…
北海道紋別郡遠軽町にあるJR北海道石北本線(せきほくほんせん=新旭川駅〜網走駅)の特急停車駅が遠軽駅(えんがるえき)。大正4年11月1日に鉄道院湧別軽便線の駅として開業した歴史ある駅で、往時には名寄本線を分岐する要衝にも…
富山県黒部市宇奈月町、黒部峡谷鉄道の駅で、他の駅と同様に峡谷にへばり付くように設置されているのが黒薙駅(くろなぎえき)。ホームの一部は黒薙川に架かる後曳橋(あとびきばし)の上です。黒部峡谷鉄道では数少ない有人駅ですが、ホ…