﨑津教会
天草市河浦町の﨑津地区は、静かな港町であるとともに江戸時代よりキリスト教を信仰厚く守ってきた潜伏キリシタンの町。「天草の﨑津集落」として世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産になっています。その…
43熊本県
天草市河浦町の﨑津地区は、静かな港町であるとともに江戸時代よりキリスト教を信仰厚く守ってきた潜伏キリシタンの町。「天草の﨑津集落」として世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産になっています。その…
24三重県
三重県津市一身田町にある真宗高田派の本山。嘉禄元年(1225年)、親鸞の活動場所であった下野国(栃木県)に専修念仏の根本道場(如来堂)を開いたのが始まり。それが現在の本寺の専修寺=栃木県真岡市高田)で、戦国時代に火災で焼…
18福井県
大同元年(806年)、征夷大将軍・坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)の創建と伝えられる古刹が福井県小浜市の明通寺(みょうつうじ)。鎌倉・室町時代には幕府の帰依を受け、25の子院を擁していたという若狭の名刹です。鎌倉時…
18福井県
越前国は、7世紀末の大宝律令(たいほうりつりょう)で越国(こしのくに)が朝廷に近い方から越前国、越中国、越後国に分割して設立。国庁に勤務する国司が、国内の神社を巡礼するのを簡素化するために創建した、越前国の総社が、福井県…
26京都府
貞観2年(860年)創建の古社で、京都府八幡市の木津・宇治・桂の三川の合流点を眼下にする男山の山頂に鎮座し、大分の宇佐神宮(宇佐八幡宮)、福岡の筥崎宮とともに日本三大八幡宮(鎌倉・鶴岡八幡宮を加える場合も)に数えられるの…
18福井県
天平13年(741年)、聖武天皇の勅願によって全国に建立された国分寺(金光明四天王護国之寺)のひとつで、若狭国に建立された国分寺の後継寺院が福井県小浜市国分にある曹洞宗の寺、若狭国分寺。創建当初の国分寺は、地方豪族の氏寺…
18福井県
福井県勝山市の平泉寺白山神社は養老元年(717年)、白山を開いた泰澄(たいちょう)が白山登山の際に一林泉を発見し、この地が神明の地であることを悟り、社を建立したのが始まりという古社で、白山の越前側登山口。古くは「平清水」…
18福井県
古代から御食津神(みけつのかみ=食物を司る神)として海人族に信仰されてきた神で北陸道の総鎮守、越前国一之宮として尊崇されてきた古社が、福井県敦賀市の氣比神宮(けひじんぐう)。大宝2年(702年)、文武天皇の勅命で社殿を創…
36徳島県
徳島県鳴門市、標高538mの大麻山の南麓に鎮座する古社で阿波国一之宮が大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)。社伝によれば、神武天皇の御代に阿波国に麻・楮(コウゾ=阿波和紙の原料)の種を撒いて開拓した天太玉命(あめのふとた…
26京都府
平安時代以前に疫神(えきしん)を祀る社があった地に建つ古社が今宮神社。正暦5年(994年)、都の悪疫退散を祈り、神輿を造営し、紫野御霊会(むらさきのごりょうえ)を営んだのが今宮神社の始まりです。本社には大己貴命(おおなむ…
26京都府
京都市街を流れる鴨川の上流、貴船川の畔にある貴船神社(きふねじんじゃ)は奈良時代の創建で、高靈神(たかおかみのかみ)を祀る古社。全国に約450社ある貴船神社の総本社で、水を司る神様を祀り、農耕のための信仰を集めてきました…
26京都府
下御霊神社の境内に湧き出す湧水。手水舎に注ぎ出すが水をくみに来る人も多い名水のひとつ。京の三名水の一つに挙げられている梨木神社の染井と同じ水脈で、毎日くみに来るという地元の人も多いとか。実は、長きにわたって枯れていた井戸…
26京都府
社伝によれば、貞観5年(863年)、京に創建という古社が下御霊神社(しもごりょうじんじゃ)。創建当初は出雲氏一族の居住地にあった下出雲寺の鎮守社だったという。古来から京都御所の産土神(うぶすながみ=土地を守る神様)として…
26京都府
承和年間(834年~848年)、山代淡海(やましろのおおえ)が国家鎮護のために創建したと伝わる古刹が六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)。六道とは、仏家のいう地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上の6種の冥界をさし、平安時代に東…
26京都府
平安初期に厄除け、旅行安全の神として建立された古社が、京都市東山区粟田口に鎮座する粟田神社(あわたじんじゃ)。石段下の道は旧東海道・東山道にあたり、一帯は「京の七口」のひとつ粟田口にあたります。源義経は奥州に向かう際に、…
26京都府
平安京の鬼門にあたるため、桓武天皇(かんむてんのう)が不動明王を安置したことに始まる真言宗の単立寺院が狸谷山不動院(たぬきだにさんふどういん)。明治の廃仏毀釈後荒廃したものを昭和19年に再興。現在は芸事の上達や交通安全祈…
34広島県
厳島神社の舞楽は、平安時代末期、平清盛が四天王寺から伝えたものといわれており、現在、厳島神社の高舞台で演じられている楽曲は、振鉾(えんぶ=舞台を清める舞/一節は左、二節は右、三節は左右の舞人)や有名な『蘭陵王』など18曲…
34広島県
社殿創建当初は海から参拝したという厳島神社(いつくしまじんじゃ)。大鳥居が立つのは北西側で、現在の参拝入口は東側から。東側から入って東廻廊で客神社、御本社などを見学し、西廻廊で西の出口へと向かいます。出口のほうが入口より…