浜離宮恩賜庭園『春の開園時間延長』|2020

浜離宮恩賜庭園

2020年3月20日(金・祝)~4月5日(日)9:00〜18:00(最終入園17:30)、東京都港区の浜離宮恩賜庭園で『春の開園時間延長』が行なわれます。例年、浜離宮恩賜庭園では4月初旬にソメイヨシノが、4月中旬には八重桜が満開になります。そんな桜の開花シーズンに合わせ、開園時間を通常より1時間延長。

ソメイヨシノなど100本の桜が見頃に

園内に植栽される桜は、ソメイヨシノ、ヤエザクラ、ヤマザクラ、オオシマザクラなど100本。

弁当、飲み物の持参、飲食は可能ですが、アルコールの持ち込みは不可。
ただし、桜のシーズンには桜の周辺に座ったり、桜の周辺での飲食はできません。

なお浜離宮恩賜庭園など都立9庭園では、ゴールデンウィーク期間中、閉園時間を1時間延長し、18:00まで開園。

浜離宮恩賜庭園『春の開園時間延長』
開催日時2020年3月20日(金・祝)~4月5日(日)9:00〜18:00(最終入園17:30)
所在地東京都中央区浜離宮庭園1-1
場所浜離宮恩賜庭園
関連HP東京都公園協会公式ホームページ
電車・バスでJR新橋駅から徒歩12分。または、都営地下鉄大江戸線汐留駅、築地市場駅から徒歩7分
ドライブで首都高速汐留ランプから約300m
駐車場周辺の有料駐車場を利用
問い合わせ浜離宮恩賜庭園サービスセンター TEL:03-3541-0200
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

浜離宮恩賜庭園

江戸時代、将軍家の別邸、浜御殿が建てられ、6代将軍・徳川家宣(とくがわいえのぶ)が造園を完成させた大名庭園。明治維新後は皇室の離宮となり、浜離宮と呼ばれるように。戦後、都の公園として移管。入口近くの将軍・家宣の大改修を記念して植栽された「三

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