程原橋

程原橋

広島県山県郡安芸太田町を流れる太田川に架る橋が程原橋(ほどはらばし)。洪水時には水中に没するという沈下橋(潜水橋)で、「人及び自転車、電動カーまで通行可能」という表示のある歩行者専用橋です。延長は150mあり、増水時(程原橋床板下端から0.5m以上)には通行止めとなります。

名水百選に選定の清流に架る橋

国道191号(バス停があります)と対岸の程原集落を結ぶ生活道路になっています。

太田川の中流域(広島市安佐北区、安佐南区、東区、西区)は環境省の名水百選にも選定される清流です。
程原橋のある安芸太田町はその上流部なのでさらに清流が期待できます。

太田川では、最上流部の立岩ダム(昭和14年完成)が、土木学会による選奨土木遺産~重要な土木構造物2000選~に選定されています。

また、程原橋から東に徒歩30分の場所には安野花の駅公園(廃線となった可部線安野駅跡)があります。

程原橋
名称 程原橋/ほどはらばし
所在地 広島県山県郡安芸太田町穴
ドライブで 中国自動車道戸河内ICから約15km
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
井仁の棚田

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