第27回水軍レース大会|今治市|2019

今治水軍レース

2019年7月28日(日)、愛媛県今治市の村上水軍博物館前特設会場で『第26回水軍レース大会』が開催されます。400年前、瀬戸内海で活躍した村上水軍の小早船(こばやぶね)を復元し、その速さを競うレースで、海上戦国絵巻を再現。復元船小早船に12人が乗り込みスピードを競う勝ち抜き戦で、県内外の60チームほどが参加。

夜は宮窪夢花火で3000発が打ち上がる

今治水軍レース
宮窪夢花火

会場となるのは宮窪町能島沖(村上水軍博物館前)。
小早船とは、小型の早船という意味で、戦国時代から江戸時代にかけて使われた軍船。
足を隠す程度の低い側壁を有するのみで、防御の壁などもありませんでした。
村上水軍は通常時には海上警備の伝令船船などに使用し、戦時には焙烙火矢(ほうろくひや)などを主要武器として小早船を主力の船として活用していたのです。

第1部「第17回水軍レース大会」=8:40開会式、9:30レース開始、15:00閉会式。
第2部「宮窪夢花火」=17:30郷土芸能、18:30歌謡ショー、19:30餅まき、20:00~20:30宮窪夢花火。

第27回水軍レース大会|今治市|2019
開催日時 2019年7月28日(日)
所在地 愛媛県今治市宮窪町宮窪1285地先
場所 宮窪町能島沖(村上水軍博物館前)
関連HP 今治市公式ホームページ
電車・バスで JR今治駅からせとうちバス大三島行きで28分、石文化運動公園下車、島内バス乗り換えて15分、戸代口下車、徒歩2分
ドライブで 西瀬戸自動車道大島北ICから約3km、西瀬戸自動車道大島南ICから約10km(大島北ICおよび大島南ICはハーフインターのため、今治・四国方面からは最寄りの大島北ICでは降りられません。逆に本州方面からは大島南ICで降りることができません)
問い合わせ 水軍レース実行委員会(宮窪町漁業協同組合内)TEL:0897-86-2008
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
村上水軍博物館

村上水軍博物館

広島県呉市と愛媛県今治市を結ぶ「しまなみ海道」途中、大島(今治市)にある能島村上水軍の博物館が村上水軍博物館。戦国時代には海賊、そして「海の大名」とも呼ばれた村上水軍の歴史的な資料を展示しています。村上水軍には能島村上家、因島村上家、来島村

 

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プレスマンユニオン編集部

日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!

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