忌宮神社『三日相撲』|下関市

忌宮神社『三日相撲』

毎年11月3日(文化の日)、山口県下関市の忌宮神社(いみのみやじんじゃ)で『三日相撲』が開催されます。長門国ニ之宮の忌宮神社境内にある荒熊稲荷社、秋の例大祭に奉納される相撲で、近郊の素人力士や子供に分かれ(大人の部、子供の部)盛大に催されます。大会後には相撲参加者による餅撒きも。

荒熊稲荷社の奉納相撲

忌宮神社『三日相撲』

相撲が済んだ後には労をねぎらう握り飯や酒が出されますが、不思議に何かが口火で喧嘩がはじまり、それがまた毎年のことであったので「喧嘩相撲」(けんかずもう)ともいわれています。

近年は故・放駒親方(魁傑=山口県岩国市出身で、大学入学まで下関で生活)が現役時代に必勝祈願を行なって優勝して以来、親方が引退するまで部屋の力士達と参拝し、相撲大会の後にぶつかり稽古を行なっていました。

忌宮神社『三日相撲』|下関市
開催日時 毎年11月3日(文化の日)
所在地 山口県下関市長府宮の内町1-18
場所 忌宮神社(荒熊稲荷社)
関連HP 忌宮神社公式ホームページ
電車・バスで JR下関駅からサンデン交通バス新下関駅方面行きで15分、城下町長府下車、徒歩7分
ドライブで 中国自動車道下関ICから約7kmで長府観光会館駐車場。駐車場から徒歩12分
駐車場 長府観光会館駐車場(20台/無料)
問い合わせ TEL:083-245-1093/FAX:083-245-9426
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
忌宮神社

忌宮神社

城下町長府の中心に鎮座する忌宮神社(いみのみやじんじゃ)は、長門国の二之宮。仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)・神功皇后(じんぐうこうごう)が西国平定の折、豊浦宮(とゆらのみや) を建て、7年間滞在したといわれる古社。祭神も神功皇后で

 

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