【地図】温泉ソムリエ・板倉あつしさんの選ぶ「知床おすすめ温泉BEST5」

温泉ソムリエ・板倉あつし

テレビに、新聞に、雑誌にと大活躍の温泉ソムリエ・板倉あつしさん。 「暑いのは苦手だから毎年夏にはなんとか都合を付けて知床に行くようにしているんです」。 知床通(ツウ)でもある板倉さんの選んだ知床に行ったらぜひとも入りたい温泉BEST5、わかりやすいように地図をつくりました。ご活用下さい。

板倉あつしが選ぶ知床おすすめ温泉BEST5

掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

カムイワッカ湯の滝

ワッカ川に架かる滝の2つの滝壺が湯船になった、天然の露天風呂。カムイワッカとは、アイヌ語でkamuy-wakka(神の・水)の意。夏には観光客が列をなす名所となっていますが、知床半島のウトロ側、知床大橋近くの湯の滝入口から徒歩で沢を登るアプ

熊の湯露天風呂

羅臼川の河畔に湧く源泉をそのまま湯船に注ぎ込む素朴な露天風呂。地元では共同浴場としての機能も果たす露天風呂です。男女別の脱衣所と露天風呂のみのシンプルな造りですが、川のせせらぎと周囲の緑がさいはての旅情をかきたててくれます。女性用の湯船は囲

岩尾別温泉露天風呂

羅臼岳のウトロ側登山口に位置する岩尾別温泉は「ホテル地の涯」の一軒宿。鹿の出没するダートの道を走ったまさに地の果てに建つ宿です(夕方〜夜間〜早朝の走行は鹿など野生生物の出没に注意が必要)。宿にも露天風呂はありますが、駐車場の脇から沢へと降り

セセキ温泉

知床半島の羅臼町(らうすちょう)側、相泊方面へと道道87号(知床公園羅臼線)を走った瀬石(せせき)の磯に湧く温泉。岩礁から71度の温泉(ナトリウム塩化物泉)が湧出しています。昆布漁を営む地元の人が自主的に管理する岩礁の湯船で、冬になると流氷

羅臼の宿まるみ

浴室で国後から昇る日の出を仰ぐ「羅臼の宿まるみ」(まるみ温泉)

夕日が眺められるウトロ(知床半島西側)、朝日を拝む羅臼(知床半島東側)と半島の両サイドで朝日と夕日の両方を楽しむことができるという世界遺産・知床。宿泊すれば「入浴は日の出からOK」というのが羅臼町の海岸沿いに建つ温泉旅館、羅臼の宿まるみです

 

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