高田公園『第40回上越蓮まつり』|上越市|2019

上越蓮まつり

2019年7月20日(土)~8月25日(日)、新潟県上越市の高田公園で『第40回上越蓮まつり』を開催。高田公園の外堀のほとんどを埋め尽くして咲き誇る「東洋一」といわれる蓮の観察会、土日を中心に「蓮まつり物産展」、「はすまつりボランティアガイド」、高田城三重櫓 「ライトアップ」など多彩なイベントを実施。

高田公園は「東洋一」といわれる蓮の名所

幕末の北越戊辰戦争(ほくえつぼしんせんそう)と大凶作による財政難に苦しむ高田藩の救済にと、明治4年、戸野目の大地主・保阪貞吉(初代の津有村長)が自身の財産を投じて、堀に蓮を植えたのが高田公園の蓮の始まり。

高田公園の城跡を巡る外堀約19ha中、16haが蓮で埋め尽くされます。
種類は天竺斑蓮(てんじくはんれん)、金輪蓮(きんりんれん)、敖漢蓮(あおはんれん)、廬山白蓮(ろざんはくれん)、玉繍蓮(ぎょくしゅれん)、一天四海(いってんしかい)など。

外堀を埋め尽くすはすのほとんどは和蓮ですが、西堀北側の観蓮園では世界各種のはすが植栽されています。

高田公園『第40回上越蓮まつり』|上越市|2019
開催日時 2019年7月20日(土)~8月25日(日)
所在地 新潟県上越市本城町6-1
場所 高田公園
関連HP 上越観光コンベンション協会公式ホームページ
電車・バスで JR高田駅から頸城バス宮口線で8分、高田公園入口下車、すぐ
ドライブで 上信越自動車道上越高田ICから県道85号・県道579号を上越市街方面に5km走った大手町交差点を右折
駐車場 450台/無料
問い合わせ 上越観光コンベンション協会 TEL:025-543-2777
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

高田公園

1614(慶長19)年、徳川家康の六男・松平忠輝(まつだいらただてる)によって築かれたのが上越市にある高田城。加賀前田家を牽制するため、大名の普請によって建てられた輪郭式の平城は、面積60haを超え、高田藩60万石にふさわしいものでした。現

 

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