北備讃瀬戸大橋

北備讃瀬戸大橋

香川県坂出市与島と三つ子島の間に架かる、全長1611mの吊橋で、本州四国連絡橋「児島・坂出ルート」(こじま・さかいでルート、通称・瀬戸大橋)途中、四国側から2番目の橋が北備讃瀬戸大橋(きたびさんせとおおはし)。道路(瀬戸中央自動車道)・鉄道(瀬戸大橋線)併用の橋で与島には与島PAがあり、観光の拠点に。

橋の下は備讃瀬戸北航路で、西に向かう船しかありません!

昭和63年4月10日開通。
南側に連続する南備讃瀬戸大橋(1723m)と2連の吊橋を構成し、一見すると3km以上に渡るひとつの吊橋のような感じです。
橋桁下は瀬戸内海の主要航路である備讃瀬戸北航路(航路幅700m)となっています。
船は右側通行なので、東側(備讃瀬戸東航路)から来る船は、備讃瀬戸北航路に入り、北備讃瀬戸大橋をくぐることに。
つまり、この北備讃瀬戸大橋の下を航行する船は西へ向かう船しかないことにも注目を。

北備讃瀬戸大橋
名称北備讃瀬戸大橋/きたびさんせとおおはし
所在地香川県坂出市与島町
関連HP本州四国連絡高速道路公式ホームページ
駐車場与島パーキングエリア第1駐車場(336台)・第2駐車場(424台)
問い合わせ本州四国連絡高速道路お客さま窓口 TEL:078-291-1033
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

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