ナカンダ浜

ナカンダ浜

坂出市にある瀬戸大橋を眺める絶景の浜。ナカンダ浜のある場所は、もともとは、沙弥島(しゃみじま)という塩飽諸島(しわくしょとう)の島でしたが、昭和42年12月に番の州工業地帯の埋め立て造成により地続きになりました。隣接して瀬戸大橋記念公園が整備されています。

沙弥ナカンダ浜遺跡からは製塩遺跡も発掘されている

ナカンダ浜

旧沙弥島には、沙弥ナカンダ浜遺跡や白石古墳、沙弥千人塚(群集墳)、柿本人麻呂碑が点在しています。

沙弥ナカンダ浜遺跡からは、弥生時代から古墳時代にかけての製塩遺跡も発掘され、製塩生産に関係する敷石炉や焼き塩炉、弥生時代前期の遺物なども見つかっています。
ナカンダ浜の地名の由来は、「中の田」が転訛してナカンダとなった説と、北の浦をキタンダ、西の浦をニシンダという方言から「中の浦」をナカンダといったとする2説があり定かでありません。

ナカンダ浜
名称 ナカンダ浜/なかんだはま
所在地 香川県坂出市沙弥島
関連HP 坂出市公式ホームページ
電車・バスで JR坂出駅からタクシーで15分。または、JR坂出駅から坂出市営バス瀬遺竹浦行きで20分、瀬戸大橋記念館前下車、徒歩15分
ドライブで 瀬戸中央自動車道坂出北ICから約5.4km
駐車場 瀬戸大橋記念公園駐車場を利用
問い合わせ 坂出市文化振興課 TEL:0877-44-5036/FAX:0877-46-7140
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
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