【地図で解説】中標津空港から開陽台経由で世界遺産・知床羅臼へ

中標津空港の意外に近くにあるのが「地球が丸く見える」がキャッチフレーズの開陽台展望台です。根室中標津空港から開陽台へは迷わずに走れば10分ほどの距離なのです。 開陽台下の通称「ミルクロード」は波状丘陵のアップダウンがあるものの、北海道らしい直線道路です。

開陽台から羅臼へは、国道へは戻らず、ミルクロードから古多糠(こたぬか)を通り抜けるルート(道道1145号)が近道となります。

【地図で解説】中標津空港から開陽台経由で世界遺産・知床羅臼へ
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根室中標津空港

根室中標津空港

北海道標津郡中標津町、「地球が丸く見える」とPRする開陽台近くにある飛行場が、根室中標津空港。根室・羅臼方面の観光の拠点で、東京(羽田)、札幌(新千歳)とをANA、札幌(丘珠)とをJALが結んでいます。この根室中標津空港が日本最東端の空港と

caffe kaiyodai(開陽台展望館)

「地球が丸く見える」がキャッチフレーズの開陽台展望館の1階にあるカウンター席だけの店。窓際にカウンター席が用意されているので、広大な中標津町営開陽台牧場、根釧原野のかなた、根室海峡に浮かぶ国後島など周囲の眺めを楽しみながら自慢のジェラートや

ジェラートシレトコ

根釧原野の大酪農地帯である中標津町のしぼりたて新鮮ミルクを使ったジェラートが人気の店。中標津のバスターミナル前にある工房ではスタッフがジェラートを製造する姿を眺めながら、自慢のジェラートを味わったり、購入することが可能。中標津空港から帰るな

開陽台展望台

中標津(なかしべつ)空港北西の高台にある、道東の展望台でも人気の地。「地球が丸く見える」がキャッチフレーズの雄大なパノラマはもちろんのこと、併設されたキャンプ場を利用すれば、国後島(くなしりとう)方面から昇る朝日が眺められるというのが、人気

開陽台で「シレトコ・ジェラート」を味わおう

開陽台展望台のなかにある「caffe kaiyoudai」。グリーンシーズン限定の営業(11月〜4月下旬休業)ですが、中標津バスターミナル近くに店を構えるシレトコファクトリーの直営カフェ。「北海道五ツ星アイスクリーム」を味わおうシレトコファ

地球が丸く見える!? 「開陽台展望台」

中標津市街の北にある開陽台展望台は、「地球がま~るく見える」が売りの展望台。昭和50年代からこのキャッチフレーズで売っているのでかなり年期も入っている。北海道の道をライダーたちが疾走した昭和60年代には、この開陽台が「行ってみたいあこがれの

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