勝間沈下橋

四万十川水系では本流に21橋、支流に26橋が架かっていますが、昭和40年架橋の勝間沈下橋(鵜ノ江沈下橋)は、四万十川本流の四万十市鵜ノ江と勝間を結ぶ市道鵜ノ江久保川線に架かる沈下橋。昭和34年の架橋で全長171.4m、幅員は4.4mで車で渡ることも可能です。

『釣りバカ日誌』のロケ地になったフォトジェニックな沈下橋

勝間沈下橋の橋脚は3本というのが四万十川では珍しく、夏場には地元の子供たちの川遊びの飛び込みポイントともなっています。

四万十川で下流から数えて4番目の勝間沈下橋のすぐ上流側で、勝間川が流れ込んでいますが、勝間川と四万十川の合流する一帯は、毎年5月末〜6月上旬にかけてたくさんのホタルが乱舞します。

『釣りバカ日誌14お遍路大パニック』(平成15年9月公開、監督・朝原雄三)のロケ地となり、日本一の釣りバカサラリーマン、ハマちゃんこと浜崎伝助(西田敏行)がこの橋を渡るシーンが撮影されました。

国道441号から四万十川を挟んだ対岸の勝間地区にある勝間小中学校は過疎化が進んで現在休校に。

勝間沈下橋 DATA

名称 勝間沈下橋/かつまちんかばし
所在地 高知県四万十市鵜ノ江・勝間
関連HP 四万十市観光協会
電車・バスで 土佐くろしお鉄道中村駅からタクシーで30分
ドライブで 高知自動車道四万十中央ICから64km
駐車場 20台/無料
問い合わせ 四万十市観光協会TEL:0880-35-4171/FAX:0880-34-1144
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

 

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