堀ヶ生沈下橋

堀ヶ生沈下橋

高知県安芸郡北川村を流れる奈半利川(なはりがわ)に架る沈下橋(潜水橋)が堀ヶ生沈下橋(ほりがをちんかばし)。北川村の奈半利川には崎山沈下橋、堀ヶ生沈下橋という2ヶ所の沈下橋があり、生活道路として使われ、地元の車(小型車)も通っています。

奈半利川に架る沈下橋のひとつ

堀ヶ生沈下橋で渡った先には小笠原神社があり、月谷川沿いには林道が続いています。
上流にある魚梁瀬ダム(やませだむ)の放流時や、大雨による洪水時などは通行できないので注意が必要。

奈半利川沿いに走る高知県道12号(安田東洋線)は、魚梁瀬森林鉄道を道路転用したもので、近くにある旧魚梁瀬森林鉄道施設群のひとつ堀ヶ生橋は、国の重要文化財になっています。

堀ヶ生沈下橋
名称 堀ヶ生沈下橋/ほりがをちんかばし
所在地 高知県安芸郡北川村島
ドライブで 高知自動車道南国ICから約75km
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
旧魚梁瀬森林鉄道施設・堀ヶ生橋

旧魚梁瀬森林鉄道施設・堀ヶ生橋

高知県安芸郡北川村、魚梁瀬地区からの伐採木搬出のため、明治44年〜昭和17年に農商務省の直轄事業で建設された森林鉄道が魚梁瀬森林鉄道。遺構のひとつ、国の重要文化財に指定されるコンクリート橋が、旧魚梁瀬森林鉄道施設・堀ヶ生橋(きゅうやなせしん

 

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