若草山登山道

若草山登山道

奈良県奈良市春日野町、奈良公園のシンボルでもある若草山(三笠山)ですが、入山できるのは、3月第3土曜~12月第2日曜の9:00~17:00のみ。奈良公園側から若草山登山道(南ゲート・北ゲートの2コース)を利用すれば、手軽に若草山の山頂に立つことができます(入山料が必要です)。

絶景の若草山に歩いて登ろう!

三つの笠を重ねたように見えるため「三笠山」とも呼ばれる若草山。
山麓のゲートから入山し、階段状の登山道を進めば、一重目(標高270m)、東大寺の甍(いらか)を眼下にする二重目(標高308m)、そして山頂(三重目、342m)で、所要は30分〜40分ほど。
入口は南ゲート・北ゲートの2ヶ所ありますが、一重目で合流します。

奈良奥山ドライブウェイを使えば手軽に山頂に到達できますが、おすすめは若草山登山道と、春日山原始林を歩く春日山遊歩道(北コース)との組み合わせ。
若草山登山道で山頂に到達したなら、春日山遊歩道(北コース)で自然林の中を春日山遊歩道・北入口と下るのがおすすめです(ゆるやかに下ることができ、ファミリーや年配の人にも最適です)。

若草山登山道
名称 若草山登山道/わかくさやまとざんどう
所在地 奈良県奈良市春日野町・雑司町
関連HP 奈良市観光協会公式ホームページ
電車・バスで 近鉄奈良線・JR奈良駅から奈良交通バス市内循環で4~7分、春日大社表参道、または大仏殿・春日大社前下車、徒歩10分、または奈良交通バス春日大社本殿行きで7~10分、終点下車、徒歩15分
ドライブで 名阪国道天理ICから約7.8km
駐車場 奈良登大路自動車駐車場(275台/有料)など周辺の有料駐車場を利用
問い合わせ 奈良公園事務所 TEL:0742-22-0375
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
奈良公園

奈良公園

奈良県奈良市、若草山の山麓に明治13年に造られた東西4km、南北2km、660haにおよぶ広大な都市公園。奈良市街の東方、興福寺・東大寺・春日大社・国立博物館一帯から、さらにその東に広がる春日山原始林までを含む広域の公園。美しい芝生と樹齢1

若草山

若草山

成人の日の前日に行なわれ古都・奈良の新年を飾る「若草山焼」で知られる奈良のシンボル、若草山。標高341.7m、33haの全山が芝生で覆われたなだらかな山で、円い丘が3つ重なっている様子から別名、三笠山とも呼ばれています。山頂近くまで奈良奥山

春日山原始林

奈良市街の背後にそびえる春日山(標高294m)は、古くは御蓋山(みかさやま)とも呼ばれ、山頂には春日大社第一の祭神・武甕槌命(たけみかづちのみこと)が768(神護景雲2)年に白鹿に乗り天降ったとされている神跡があり、本宮神社が鎮座しています

鶯の滝

鶯の滝

奈良県奈良市川上町、原生的な状態を維持している照葉樹林で国の特別天然記念物に指定される春日山原始林のなかにある小さな滝が、鶯の滝(うぐいすのたき)。花山川の源流部、落差8mほどの小滝ですが、江戸時代から知られる滝で、奈良奥山ドライブウェイを

 

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