六義園『紅葉と大名庭園のライトアップ』|2019

六義園『紅葉と大名庭園のライトアップ』

2019年11月20日(水)~12月11日(木)、都区内随一の紅葉の名所である六義園(文京区本駒込)で『紅葉と大名庭園のライトアップ』が実施されます。恒例となった秋のライトアップで、間中、21:00まで開園(最終入園は20:30)。17:00以降は、安全確保のため、立ち入りを制限する区域があります。

紅葉の見頃は例年11月中旬~12月上旬

六義園『紅葉と大名庭園のライトアップ』

ライトアップ期間中はJR山手線・東京メトロ南北線駒込駅前(徒歩2分)にある染井門を開門。
園内の「もみじ茶屋」も20:00まで営業。
期間中毎日、吹上茶屋(9:00~20:30)と心泉亭(10:00~20:00、土・日曜、祝日は10:30から)で抹茶の接待もあり、六義園オリジナルの土産の販売も行なわれます。

六義園では園内に植栽されるイロハカエデ、トウカエデ、イチョウ、ハゼノキなど560本が紅葉し、紅葉の見頃は例年11月中旬~12月上旬頃。
天気のいい土・日曜、祝日は混雑するので、なるべくなら平日がおすすめです。

六義園『紅葉と大名庭園のライトアップ』
開催日時 2019年11月20日(水)~12月11日(木)
所在地 東京都文京区本駒込6-16-3
場所 六義園
関連HP 東京都公園協会公式ホームページ
電車・バスで JR・東京メトロ南北線駒込駅から徒歩7分
ドライブで 首都高速神田橋ランプから約6km
駐車場 周辺の有料駐車場を利用
問い合わせ 六義園サービスセンター TEL:03-3941-2222
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

六義園

5代将軍・徳川綱吉の信頼を得て側用人(そばようにん)となった柳沢吉保の別荘として、1695(元禄8)年に造園された大名庭園。敷地面積約8万7000平方メートルを誇り、江戸初期を代表する池泉回遊式庭園には、将軍・綱吉も数十回、訪れたと伝えられ

六義園『しだれ桜と大名庭園のライトアップ』 |2019

2019年3月21日(木・祝)~4月3日(水)、東京都文京区の六義園で『しだれ桜と大名庭園ライトアップ』が開催。大名庭園のひとつ、六義園のしだれ桜はソメイヨシノよりもひと足早く、3月下旬頃に見頃を迎えます。日没~21:00の間、ライトアップ

東京の庭園 紅葉ライトアップ

東京の庭園 紅葉ライトアップを見逃すな!

東京は江戸時代に江戸にあった大名屋敷の大名庭園を前身とする庭園など、数多くの庭園がある「庭園都市」。人気の紅葉ライトアップが行なわれる六義園(りくぎえん)を筆頭に、見逃せないライトアップが数あります。六義園、肥後細川庭園、目白庭園、大田黒庭

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でニッポン旅マガジンをフォローしよう!

ABOUTこの記事をかいた人。

プレスマンユニオン編集部

日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!

関連記事

よく読まれている記事

こちらもどうぞ