あしがくぼの氷柱

あしがくぼの氷柱

埼玉県秩父郡横瀬町、西武秩父線芦ヶ久保駅西側、あしがくぼキャンプ場の奥に築かれる人工の氷柱が、あしがくぼの氷柱。秩父では三十槌の氷柱(みそつちのつらら)が有名ですが、芦ヶ久保は高さ30m幅200mにわたってつくられる人工の氷柱。例年1月上旬〜2月下旬につくられ、ライトアップも実施。

秩父三大氷柱のひとつに数えられる人工の氷柱

すぐ横を西武秩父線が走るので、車窓からも一瞬ですが視認できます。
有料施設で夜間にはライトアップも実施。

上流の沢の水を汲み上げ、ホースやスプリンクラーを使って散水するという、支笏湖の氷濤まつりなどと同じ手法。
平成23年に地元・横瀬町民が提案し、平成25年12月から造り始めたもので、三十槌の氷柱(みそつちのつらら/秩父市大滝地区/1月中旬〜2月中旬)、尾ノ内氷柱(おのうちつらら/小鹿野町/1月上旬〜2月中旬、人工)とともに、秩父三大氷柱(ちちぶさんだいひょうちゅう)に数えられるまでになっています。

とくに寒さが厳しい年には「氷柱が広範囲で厚みが増す」(横瀬町観光協会)とのこと。

ちなみに三十槌は天然で、氷柱(つらら)と読ませていますが、芦ヶ久保地区と尾ノ内氷柱は人工のため、あえて氷柱(ひょうちゅう)と読ませて差別化を図っています。

あしがくぼの氷柱
名称 あしがくぼの氷柱/あいがくぼのひょうちゅう
所在地 埼玉県秩父郡横瀬町芦ヶ久保
関連HP 横瀬町観光協会公式ホームページ
電車・バスで 西武秩父線芦ヶ久保駅から徒歩10分
ドライブで 関越自動車道花園ICから約30km
駐車場 道の駅果樹公園あしがくぼ第2駐車場(100台/無料)を利用
問い合わせ 横瀬町観光協会 TEL:0494-25-0450/FAX:0494-25-5450
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
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