武雄温泉新館

武雄温泉新館

武雄温泉(佐賀県武雄市)の玄関に位置する楼門をくぐると武雄温泉新館。設計はともに東京駅などを手がけた辰野金吾です。平成15年に復元工事が完成し、大正4年に建てられた当時の姿に戻されています。新館は大正3年8月6日に上棟し、大正4年4月12日に落成式が挙行されています。

武雄温泉楼門とともに武雄温泉のシンボルに

正面中央に玄関車寄を備えた木造2階建ての建物で両翼を張り出し、背面に浴室、両脇の別棟にトイレを配しています。
館内には左右対称に男女の大浴場(大・小)や、幻の浴室といわれる大正天皇のために造られた浴室などがあり、見学も可能です。

武雄温泉殿新館
名称 武雄温泉殿新館/たけおおんせんしんかん
所在地 佐賀県武雄市武雄町武雄7425
関連HP 武雄市観光協会公式ホームページ
電車・バスで JR武雄温泉駅から徒歩10分
ドライブで 長崎自動車道武雄北方ICから約5.1km
駐車場 25台/無料
問い合わせ 武雄温泉 TEL:0954-23-2001
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
武雄温泉蓬莱湯

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2018年11月15日
武雄温泉元湯

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2018年11月14日
武雄温泉殿様湯

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2018年10月10日
武雄温泉楼門

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2018年10月10日

 

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