第20回館林手筒花火大会|2019

館林手筒花火大会

2019年7月27日(土)19:30~、群馬県館林市で『第20回館林手筒花火大会』を開催。徳川家康が豊臣秀吉の命で江戸に入ったとき、徳川四天王の一人・榊原康政は、館林10万石を得た(館林藩の始まりで、家康家臣中2位となる石高)ことに由来する花火大会。手筒花火70本、スターマインの2000発を打ち上げ予定。

手筒花火が見られるのは、関東では館林だけ

榊原康政は、三河国上野郷(現在の愛知県豊田市)に生まれ、幼くして松平元康(後の徳川家康)に見出され、松平氏譜代家臣の酒井忠尚に仕えた三河武士。
康政の康は、三河一向一揆の平定での武勲で家康から与えられたもの。

館林の手筒花火は、手筒花火のルーツである三河地方(愛知県豊橋市)の有志と館林煙硝会が協同で行なうものです。

榊原サミット(榊原康政公ゆかり四市市長懇談会)

榊原康政
榊原康政

徳川四天王の一人、榊原康政と榊原家にゆかりの深い群馬県館林市(城主で城内で没、菩提寺・善導寺もあるほか2代康勝、3代忠次ゆかりの地)、愛知県豊田市(生誕地、康政の祖父清長と父長政の菩提寺・隣松寺がある)、新潟県上越市(9代政永、10代政敦、11代政令、12代政養、13代政愛、14代政敬、15代政和、16代政春ゆかりの地、康政を祀る榊神社がある)、兵庫県姫路市(榊原家3代忠次、4代政房、5代政倫、6代政邦、7代政祐、8代政岑、9代政永ゆかりの地)の4つの都市が、歴史的なつながりをもとに、毎年持ち回りで開催するサミットが榊原サミット。

正式には「榊原康政公ゆかり四市市長懇談会」といい、昭和60年、当時の豊田市長の呼びかけにより始まりました。

第20回館林手筒花火大会|2019
開催日時 2019年7月27日(土)19:30~
場所 館林城ゆめ広場
関連HP 館林市観光協会公式ホームページ
電車・バスで 東武伊勢崎線館林駅からから徒歩20分
ドライブで 東北自動車道館林ICから約3.3km
駐車場 三の丸南面駐車場、文化会館駐車場、城沼体育館駐車場、尾曳公園駐車場、つつじが岡駐車場など
問い合わせ 館林市観光協会
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

 

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