『渡良瀬橋』歌碑

『渡良瀬橋』歌碑

栃木県足利市通3丁目、渡良瀬川の左岸(上流から見て)、渡良瀬橋の下流100mほどの河畔に立つのが、『渡良瀬橋』歌碑。平成5年1月25日発売の森高千里の17枚目のシングルが、『渡良瀬橋』。平成19年、渡良瀬橋と夕日の見える場所に歌碑が建立されています。

旅番組『いい旅夢気分』のエンディング曲『渡良瀬橋』

平成元年、森高千里が足利工業大学の応援団が模範演技を発表する『リーダー公開祭』に訪れたのがきっかけで、足利を知り、テレビ東京系の旅番組『いい旅夢気分』のエンディング曲として作詞したのが『渡良瀬橋』で、渡良瀬橋で夕日を見ながら別れた人を思い出すという内容。
もともと新曲制作の過程で、地図上で「言葉の響きの美しい川や橋」を探した際、渡良瀬川という文字が目に入り、足利工業大学がある足利市内に渡良瀬橋という橋があることを確認し、現地を取材して、そのときの風景を歌詞に取り入れています。

平成27年7月24日から、東武伊勢崎線足利市駅に列車接近メロディー、JR両毛線足利駅に発車メロディにも採用されています。

歌詞に登場の「床屋と公衆電話」、通7丁目交差点界隈にあり、八雲神社は足利公園に隣接する上宮です。

『渡良瀬橋』歌碑
名称 『渡良瀬橋』歌碑/『わたらせばし』かひ
所在地 栃木県足利市通3丁目
関連HP 足利市公式ホームページ
電車・バスで 東武足利市駅から徒歩15分、JR足利駅から徒歩20分
ドライブで 北関東自動車道足利IC、太田桐生ICから約6km。東北自動車道佐野藤岡ICから約18km
駐車場 なし
問い合わせ 足利市観光協会 TEL:0284-43-3000
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
渡良瀬橋

渡良瀬橋

栃木県足利市(あしかがし)を流れる渡良瀬川(わたらせがわ)に架かる昭和9年完成の6連ワーレントラス橋が、渡良瀬橋。栃木県道5号(足利太田線)の橋で、歩行者および自転車の通行は禁止。渡良瀬橋に並行して上流側に人道橋(渡良瀬橋側道橋)が架かって

 

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