利賀大橋

利賀大橋

富山県南砺市利賀村を流れる庄川に架る国道471号利賀バイパスのアーチ橋が、利賀大橋。庄川峡を探勝する庄川峡遊覧船のハイライト的な橋で、赤いアーチ橋は紅葉シーズンなどの撮影スポットとしても人気です。

庄川峡に架るアーチ橋は峡谷のシンボルに

利賀大橋

下流側に昭和12年に架橋された初代の利賀大橋が前身。
平成30年10月14日に2代目の利賀大橋として開通した橋長368m、幅員8.5m〜9.0mの鋼上路アーチ橋が現在の利賀大橋です。
利賀バイパスは現在、国道156号から分岐し、橋を渡ってすぐの長崎温泉まで開通(南砺市利賀村栃原~長崎間、700m)、将来的には山を超えて旧利賀村中心部へと延伸の予定になっています。

船で行く秘湯として大牧温泉が有名ですが、長崎温泉も秘湯ムードあふれる温泉で、「北原荘」などが営業しています。
源泉かけ流しなので、下見を兼ねて日帰り温泉もおすすめです。

利賀大橋
利賀大橋
名称 利賀大橋/とがおおはし
所在地 富山県南砺市利賀村栃原〜長崎
電車・バスで JR砺波駅からタクシーで15分
ドライブで 北陸自動車道砺波ICから約16km
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
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