青島神社『海を渡る祭礼』|宮崎市|2019

青島神社『海を渡る祭礼』

2019年7月28日(土)~7月29日(日)、宮崎県宮崎市の青島神社で『夏祭』(『海を渡る祭礼』)が齋行されます。折生迫の港から満艦飾りたてた漁船に神輿をのせて島をひと回りして青島海水浴場に上陸することから『海を渡る祭礼』といわれています。海積宮に祭神をお連れしようと氏子漁民の発意で昭和23年から始まったもの。

神輿を載せた御座船が島を巡る

元来は旧暦の6月17日~18日に行なわれていましが、現在では7月の最終土日に斎行されています。
神輿を載せた御座船を先頭に、大漁旗を飾った船団が列をなして島を巡る様は壮観です。
初日の土曜、御神体をのせた神輿が神社を出発。
巡遊しながら折生迫の天満宮(水神様)へ向い、ここで1泊。
翌日曜、白浜を出港し海上を還御します。
ハッピ姿の若者が海に飛び込み船から神輿をおろし、勇壮な「浜下り唄」を唄います。

土曜7:30~夏祭御発輿祭、日曜18:00~夏祭御還輿祭。

青島神社『海を渡る祭礼』|宮崎市|2019
開催日時 2019年7月28日(土)~7月29日(日)
所在地 宮崎県宮崎市青島2-13-1
場所 青島神社
関連HP 青島神社公式ホームページ
電車・バスで JR青島駅から徒歩10分
ドライブで 宮崎自動車道宮崎ICから約12km
駐車場 青島駅西口駐車場(41台)、青島公共駐車場(50台)、青島参道南広場駐車場(45台)/無料、こどものくに駐車場(750台、土・日曜、祝日、学校の休日、フラワーフェスタ期間中は有料)も利用可能
問い合わせ 青島神社社務所TEL:0985-65-1262
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

青島神社

日南海岸、青島の中央に建つ神社が青島神社で、日本神話の『海幸彦・山幸彦』に登場する彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)、豊玉姫命(とよたまひめのみこと)・塩筒大神(しおつちのおおかみ)の三神を祀っています。その神話の舞台となったのがこの青島

青島

日向灘に浮かぶ周囲1.5kmほどの小さな島、青島。島の中央には、縁結びの社として知られる「青島神社」があります。古来から青島神社の神域として保護されていた植物が自然のまま残っており、約4300本のビロウの群落や、260種あまりの亜熱帯性植物

 

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