弥彦神社『大祓式・茅の輪まつり』|弥彦村

弥彦神社・茅の輪

毎年6月30日15:00〜、新潟県弥彦村の弥彦神社で『大祓式・茅の輪まつり』が執り行なわれます。半年間、知らず知らずのうちに積もった罪と穢(けがれ)を祓う行事で、『大祓式』(おおはらえしき)では、茅の輪をくぐり抜ける行事とともに「形代」(かたしろ)による祓が行なわれます。茅の輪設置は6月25日。

「茅の輪守」も授与される!

「形代」(人型の紙)に氏名と年齢(数え年)を記入し、息を吹きかけて自らの罪穢れを「形代」に移し、これを祓い浄め流し去ることにより、罪穢れを祓い災厄を逃れるよう祈るもの(形代は大祓式にて祓い浄め、大川に流されます)。
初穂料(1000円以上随意)が必要。
「茅の輪守」一体が授与されますが、玄関の外など家の入口に取り付ければ、家内安全が約束されるのだとか。

弥彦神社では例年、6月中旬頃から、境内の授与所にて「形代」を授与してくれます。

弥彦神社では7月10日に『交通安全特別大祭』、7月25日には『燈籠神事』が斎行されます。

弥彦神社『大祓式・茅の輪まつり』|弥彦村
開催日時 毎年6月30日15:00〜
所在地 新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2598
場所 弥彦神社
関連HP 弥彦神社公式ホームページ
電車・バスで JR弥彦駅から徒歩10分
ドライブで 北陸自動車道三条燕ICから約14km
駐車場 神社脇駐車場(50台)・競輪第1駐車場(345台)など/無料、季節により有料の場合あり
問い合わせ TEL:0256-94-2001/FAX:0256-94-4552
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

弥彦神社

霊山・弥彦山の麓に建ち、農業・漁業の神さま天香語山命(あめのかごやまのみこと)を祀るのが弥彦神社(正しくは彌彦神社)で越後国一之宮。天香語山命は、神武天皇の越国(こしのくに=越後・越中・能登・加賀・越前の5国)開拓経営の命を受け寺泊野積浜に

 

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プレスマンユニオン編集部

日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!

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