第43回千葉の親子三代夏祭り

第43回千葉の親子三代夏祭り

「こどもたちに夢を ふるさとづくり」をテーマに実施している『千葉の親子三代夏祭り』。昭和51年に千葉開府850年を記念して始まった夏祭りも、今では千葉市の夏の風物詩としてすっかり定着しています。2018年は千葉常胤(ちばつねたね)生誕900年を記念し、子ども武者行列の規模を拡大して実施します。


 

「親子三代千葉おどり」がメインイベント


 
千葉市を美しくする会が主催の千葉の夏を飾る最大のイベント。
千葉中央公園をメイン会場に、パレード(栄町通り・千葉銀座通り)、神輿や山車の渡御(栄町通り・千葉銀座通り)、よさこい鳴子踊り(栄町通り)などが行なわれます。
太鼓のリズムにあわせて2000人がで街を踊り歩く「親子三代千葉おどり」(栄町通り・千葉銀座通り・千葉中央一番街)がハイライト。
当日の飛び入り参加もOKです。

開府の祖・千葉常胤をテーマとした関連イベントは、武者行列(千葉駅前〜千葉中央公園)などが行なわれます。

 

1126年に千葉常重が亥鼻に館を築いたことが千葉の開府

第43回千葉の親子三代夏祭り

千葉市によれば、千葉の開府は、「大治元年(1126年)に千葉常重(ちばつねしげ)が亥鼻付近に館を構えたこと」を指すのだとか。
大椎常兼の息子、常重は平安時代後期の大治元年6月1日に現在の千葉市中央区亥鼻付近に本拠を移し(『千学集抜粋』)、武士団を形成。これが千葉氏のルーツで、千葉の開府としています。さらに6月1日は、都市としての千葉が誕生した「千葉開府の日」と定めています。
そして千葉常重の子、常胤は、石橋山の戦いに敗れ房総に逃れた源頼朝を支え、筆頭御家人として活躍。一族の繁栄の基礎を築きます。

 

千葉の親子三代夏祭り DATA

開催日 2018年8月18日(土)~8月19日(日)
開催時間 8月18日(土)11:00~20:00/前夜祭
8月19日(日)13:00~20:15
所在地 千葉県千葉市中央区中央1-12-1
場所 千葉中央公園
地図
電車・バスで 千葉都市モノレール葭川公園駅から徒歩3分。京成千葉中央駅から徒歩5分。または、JR千葉駅から徒歩7分
問い合わせ 千葉市役所市民自治推進課内「千葉市を美しくする会事務局」
TEL:043-245-5138/FAX:043-245-5665
公式HP 千葉の親子三代夏祭り公式ホームページ

 

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