瀬戸蔵

瀬戸蔵

愛知県瀬戸市、「せと・まるっとミュージアム」の拠点施設となっているのが、瀬戸蔵。1階には窯元直売のアンテナショップ瀬戸蔵セラミックプラザ<SETO MONO SHOP>、観光協会が入居。2階と3階が「瀬戸蔵ミュージアム」で、まさに瀬戸の散策の拠点となる施設です。

1階は愛知県陶磁器工業協同組の直販ショップ

瀬戸蔵

瀬戸蔵セラミックプラザ<SETO MONO SHOP>は、愛知県陶磁器工業協同組合の直販ショップ。
欲しい瀬戸物が必ず見つかるがコンセプトのショップで、広いフロアは<探したい・見つけたい「モノ」発掘=COLLECTIVE ゾーン>と<行くたび新鮮!楽しい「コト」発見=ACTIVE ゾーン>に分かれています。
特選、釉薬・絵付けなど瀬戸焼の特徴ごと、さらに窯元別、アイテムごとに探せるので、遠来の買い物客も多いとのこと。

「瀬戸蔵ミュージアム」は、2階部分には、せとものの大量生産で活気のあった時代の瀬戸をイメージし、まちの象徴である旧尾張瀬戸駅、陶房(モロ)、石炭窯、煙突などを配置。
尾張瀬戸駅の再現コーナーには瀬戸電車両モ754号を展示しています。
3階では瀬戸焼の歴史を紹介。

1月下旬〜3月上旬に開催される『陶のまち 瀬戸のお雛めぐり』では、瀬戸蔵がメイン会場で、高さ4mのピラミッド型巨大ひな壇「ひなミッド」に1000体の陶磁器・ガラスの創作雛が並びます。

瀬戸蔵
名称 瀬戸蔵/せとぐら
所在地 愛知県瀬戸市蔵所町1-1
関連HP 瀬戸蔵公式ホームページ
電車・バスで 名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅から徒歩5分
ドライブで 東海環状自動車道せと赤津ICから約4km、せと品野ICから約6km
駐車場 瀬戸蔵駐車場(189台/1時間まで無料、以降有料)
問い合わせ 瀬戸蔵 TEL:0561-97-1555
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
陶のまち瀬戸のお雛めぐり

第21回陶のまち瀬戸のお雛めぐり|瀬戸市|2022

2022年1月29日(土)〜3月6日(日)、瀬戸市で『第21回陶のまち瀬戸のお雛めぐり』を開催。せとものの町、瀬戸市で陶器や磁器、ガラスでつくられた雛人形を瀬戸蔵や瀬戸市内の30軒あまりの街角ギャラリーに展示。瀬戸蔵ミュージアムでは、高さ約

谷汲駅跡

谷汲駅跡

岐阜県揖斐郡揖斐川町にある、かつての名古屋鉄道谷汲線の駅跡が、谷汲駅跡。谷汲山華厳寺の巡礼客の交通の便の確保として、大正15年4月6日、谷汲鉄道の駅として開業。昭和19年に名鉄に合併し、谷汲線となりましたが平成13年10月1日に廃止。駅舎と

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でニッポン旅マガジンをフォローしよう!

ABOUTこの記事をかいた人。

日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!

おすすめ

よく読まれている記事

こちらもどうぞ