石田会館(石田屋敷跡・石田三成出生地)
滋賀県長浜市の東部に位置する石田町は、戦国時代末期、豊臣秀吉の五奉行として活躍したといわれる知将・石田三成(いしだみつなり)の出生地。現在は公民館となった石田家の屋敷跡には「石田治部少輔(いしだじぶしょうゆう)出生地」と…
滋賀県長浜市の東部に位置する石田町は、戦国時代末期、豊臣秀吉の五奉行として活躍したといわれる知将・石田三成(いしだみつなり)の出生地。現在は公民館となった石田家の屋敷跡には「石田治部少輔(いしだじぶしょうゆう)出生地」と…
長野県上田市にある信濃国分寺跡、信濃国分尼寺跡を整備した信濃国分寺史跡公園の中核施設が信濃国分寺資料館。国分寺、国分尼寺の遺構を埋め戻し、基壇復元方法によって造園した5.5haの史跡公園で、国分寺跡、国分尼寺跡の発掘調査…
愛知県新城市、長篠の戦いの設楽原決戦の地近くにのが新城市設楽原歴史資料館。織田・徳川連合軍が鉄砲3000丁、馬防柵を準備して武田の騎馬隊を退けたとされる「長篠・設楽原の戦い」と幕末の日米修好通商条約調印の立役者である岩瀬…
埼玉県比企郡川島町にある日興証券(現・SMBC日興証券)創業者で初代会長・遠山元一(とおやま げんいち)の邸宅に収集した美術品を展示するミュージアムが遠山記念館。遠山邸の建物(旧遠山家住宅)は国の重要文化財。別に重要文化…
神奈川県横須賀市の臨海公園、ヴェルニー公園にあるのがヴェルニー記念館。幕府の招聘で幕末に来日し、横須賀製鉄所を建設したフランス人技師ヴェルニーの功績と、横須賀製鉄所(後の横須賀造船所、現在の米軍横須賀基地の場所に創建)の…
愛知県蒲郡市、竹島へと渡る竹島橋のたもと、竹島園地横にあるお洒落な洋館が海辺の文学記念館。蒲郡は景勝地で雨が少ない(雨天日数は8%程度)ことから、保養地としても注目され、とくに大正・昭和期には多くの文化人が集う場になりま…
総延長53.85kmで世界一長い海底鉄道トンネルの青函トンネル。構想から50年、着工から24年という歳月を費やした国の巨大プロジェクトです。青函トンネルの歴史と工事の概要を紹介する記念館で、津軽半島最北端の竜飛崎に建つの…
島原半島の南端にある天然の良港、口之津。永禄10年(1567年)、ポルトガル船3隻が入港して以来、戦国時代には南蛮貿易の拠点ともなりました。そんな口之津の歴史を紹介するのが南島原市の口之津歴史民俗資料館・海の資料館。レト…
南有馬運動公園にある南島原市の施設が南島原市有馬キリシタン遺産記念館で、島原の乱(島原・天草一揆)で知られる国指定史跡で世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産でもある原城跡の発掘で出土した遺物を…
日本100名城に数えられる小田原城(神奈川県小田原市)。現存する小田原城天守閣は、昭和35年、小田原市制20周年記念事業として総工費8000万円をかけて建設された復興天守。宝永3年(1706年)の再建の際に作られた模型や…
栃木県日光市の中禅寺湖畔にある栃木県立日光自然博物館の分館として機能するのがイタリア大使館別荘記念公園。明治30年代から中禅寺湖は外国人の別荘地として人気となり、諸外国の外交官の避暑地として発展。そのなかのひとつがイタリ…
栃木県日光市の中禅寺湖畔の風光明媚な一画に復元されているのが戦前の英国大使館別荘。一帯は英国大使館別荘記念公園として整備されています。イギリスの外交官で明治維新に大きな影響を与えたアーネスト・サトウの別荘として明治29年…
明治初年の神仏分離まで、日光全山が日光山の霊場で、その歴史を紹介するミュージアムが日光山輪王寺の輪王寺宝物殿。日光山の歴史を物語る歴史的美術的価値の高い資料を保存研究公開する施設です。年間6回、約50点ずつ展示替えを行な…
神奈川県横浜市の山手地区にある横浜市(横浜市緑の協会)管理の施設のひとつで、日本のテニス発祥の地(明治9年、山手公園で日本最初のローンテニスが行なわれました)である山手公園にあるのが横浜山手テニス発祥記念館。テニスウェア…
神奈川県横浜市の横浜港を眺める高台、山手地区にある横浜外国人墓地。幕末の米黒船艦隊来航の際の軍人の埋葬が起源という墓地には、開港後の居留地などで亡くなった40数ヶ国の外国人約5000人が眠っています。そんな外国人墓地の入…
神奈川県横浜市、港の見える丘公園に建つ、赤レンガの瀟洒な記念館が大佛次郎記念館。横浜市英町生まれで、ホテルニューグランド318号室を仕事場として文明開化の頃の横浜を舞台に描いた『霧笛』、『幻燈』、大衆文学として名高い『鞍…
考古学的には530年に没した継体天皇の陵墓と推測され、淀川流域で最大規模の前方後円墳である今城塚古墳に隣接する地に建つ高槻市立の古代史のミュージアムが今城塚古代歴史館。今城塚古墳を中心とした三島古墳群の概要を解説し、今城…
東海道五十三次、江戸から数えて52番目、中山道六十九次68番目の宿場である東海道草津宿(滋賀県草津市)は、中山道との追分(分岐)にもあたり多くの旅人で賑わいました。「旅は人と文化の交流」という視点から、東海道草津宿や近江…