赤穂市立歴史博物館
赤穂城内の米蔵があった地に建つのが赤穂市立歴史博物館。5つの連なる白壁土蔵の建物は、かつての赤穂藩米蔵を再現。赤穂の名を世に知らしめた塩と義士のほか、城と城下町、旧赤穂上水道など、4つのテーマに分かれており、それぞれパネ…
赤穂城内の米蔵があった地に建つのが赤穂市立歴史博物館。5つの連なる白壁土蔵の建物は、かつての赤穂藩米蔵を再現。赤穂の名を世に知らしめた塩と義士のほか、城と城下町、旧赤穂上水道など、4つのテーマに分かれており、それぞれパネ…
大正元年、旧赤穂城内、浅野家家老職・大石良雄(おおいしよしお=内蔵助/おおいしくらのすけ)宅跡を中心に建てられた神社で、祭神は四十七士と中折した萱野三平。4000坪の敷地には、国指定の史跡である大石邸跡に残された江戸期の…
姫路城の東、姫路城の中曲輪(なかくるわ)に位置するのが姫路市立美術館。明治38年築の赤レンガ2階建ての見事な建物は、旧陸軍第10師団の兵器庫、被服庫を再生したもの。前庭には彫刻を配し、野外彫刻美術館のようになっています。…
六甲山の山上にあるオルゴールの博物館。19世紀から20世紀初頭にかけて製作されたヨーロッパやアメリカの様々なアンテークオルゴール(シリンダーオルゴール、ディスクオルゴール)、自動演奏オルガン、自動演奏ヴァイオリンなどの自…
神戸開港と同時に江戸幕府が開いた、兵庫運上所が前身となる歴史ある税関。明治6年に神戸税関と改称していますが、往時のままに神戸港の出入港を守っています。花崗岩・煉瓦張りの旧館は昭和2年築のレトロ建築。平成10年築の新館(3…
眉山(びざん)と対峙する、標高61mの城山の徳島城跡にあるのが徳島市立徳島城博物館。徳島城は阿波徳島藩25万石の藩主・蜂須賀家の居城で、表御殿庭園、太鼓櫓石垣などが残り、城門である鷲の門が復元されている。表御殿庭園を囲む…
山下公園に係留されたかつての客船・氷川丸は、昭和5年、新造貨客船としてシアトル航路に就航、太平洋を254回横断し「太平洋の女王」との別名もある歴史ある船。喜劇王チャップリンなど、多彩な船客の足として活躍した船は国の重要文…
JR信越本線の終点、横川駅前にある鉄道のテーマパークが「碓氷峠鉄道文化むら」。野外展示場には廃線となった信越本線横川駅~軽井沢駅の歴史資料として、峠越えで使用された歴代の名車両が並べられています。明治26年の開通当時はア…
国指定史跡の上野国分寺跡のガイダンス施設。古代建築の権威である工藤圭章氏と考古学の大家である坪井清足氏の指導を得て、精密に再現した20分の1スケールの七重塔の模型などで往時の伽藍配置を学べるほか、発掘調査で出土した平瓦、…
日本三古碑のひとつ多胡碑に隣接して建てられた博物館が多胡碑記念館。なぜひとつの碑に博物館が必要かというと、多胡碑を一目見ようと全国から訪れる人が多いから。また近年、多胡碑の周辺から多胡郡の郡衙(ぐんが=古代の役所)の正倉…
「上毛野はにわの里公園」(「日本の歴史公園100選」選定)にあるビジターセンター的な役割を担った考古博物館がかみつけの里博物館。博物館の周囲には保渡田古墳群(二子山古墳、八幡塚古墳、薬師塚古墳)の3基の100m級の前方後…
御茶ノ水駅前にある明治大学駿河台キャンパスの一角、明治大学アカデミーコモン地下1階にあるのが阿久悠記念館。日本を代表する作詞家・作家阿久悠に関する、淡路島で生まれ育ち、明治大学進学当時の資料から、作詞・作家活動で時代を牽…
杉山川の上流にある恐竜時代後半(中期ジュラ紀~前期白亜紀)の手取層群の崖。平成元年から3度にわたって福井県の恐竜化石発掘調査事業が行なわれ、これまでに国内で発見された恐竜化石の約8割が採取されています。1億2千万年前の前…
勝山市北谷は昭和57年のワニの全身骨格の発見に始まり、獣脚類やイグアノドン類など日本の恐竜化石のほぼ大半が発掘されたエポックメーキングな場所。発掘現場からは恐竜の足跡化石も見つかり、豊富な恐竜の群れが生息していたことが明…
福井城の縄張りは、徳川家康自らが行なったといわれていますが、本丸の北側、旧三の丸に位置するのが福井市立郷土歴史博物館。平成16年の福井市立郷土歴史博物館の建設にあたって、一帯の発掘調査が行なわれ、その成果を元に館外展示「…
『魏志倭人伝』などに登場する奴国(なのくに)。その中心とされるのが福岡県春日市の奴国の丘歴史公園(須玖岡本遺跡)一帯。その一角に建つのが春日市奴国の丘歴史資料館で、春日市内の遺跡から出土した埋蔵文化財や、昭和初期の農具を…
福岡市の歴史と民俗を通して、文化発展の足跡を学ぶ場として開館したのが福岡市博物館。平成25年11月にリニューアルした常設展示のテーマは、「FUKUOKA アジアに生きた都市と人びと」。古代の奴国(なのくに)から江戸時代、…
隠岐の漁具、山樵具、農耕具、生活用具、郷土芸能資料などを展示した資料館が隠岐郷土館。レトロな擬洋風建築は明治18年に隠岐島4郡(周吉、穏地、海士、知夫)の郡役所として西郷湾の近くに建てられ、郡役所、隠岐島庁、隠岐支庁舎と…