姫埼灯台
新潟県佐渡市、佐渡市の両津湾入口、姫崎(ひめさき)に建つ灯台が、姫埼灯台。佐渡の入口を守る灯台として、越佐海峡を航行する船舶の道標として、明治28年12月10日に初点灯。現存する日本最古の鉄造りの灯台で、「日本の灯台50…
15新潟県新潟県佐渡市、佐渡市の両津湾入口、姫崎(ひめさき)に建つ灯台が、姫埼灯台。佐渡の入口を守る灯台として、越佐海峡を航行する船舶の道標として、明治28年12月10日に初点灯。現存する日本最古の鉄造りの灯台で、「日本の灯台50…
NEWS&TOPICS開国間もない明治時代に、重要な航路を守るために建造され、現役で活躍している灯台は全国で67基。海上保安庁では、そのうちとくに歴史的に重要性が高く、文化資産的にも保存が望まれるものをAランクとして23基を選定。Bランク(1…
40福岡県福岡県糸島市、唐津湾の沖合に浮かぶ無人島・烏帽子島(えぼしじま)にある知る人ぞ知る灯台が、烏帽子島灯台。九州(糸島半島)と壱岐島の中間点にあり、明治8年8月1日に点灯という歴史ある灯台です。「灯台の父」と称されるブラント…
NEWS&TOPICS徳川幕府は列強4ヶ国(イギリス、フランス、アメリカ、オランダ)と江戸条約を結び、8灯台の設置を約束しますが、イギリスは兵庫(神戸港)の早期開港を幕府に迫り、単独で大坂条約を締結。その大坂条約では兵庫(神戸港)への航路の安…
38愛媛県愛媛県松山市の沖、瀬戸内海の釣島(つるしま)にある灯台が釣島灯台。明治6年に「灯台の父」と称されるイギリス人技師リチャード・ヘンリー・ブラントンが建てた歴史ある灯台で、国の重要文化財。付属する職員の官舎である「吏員退息所…
22静岡県静岡県賀茂郡南伊豆町石廊崎(いろうざき)、伊豆半島最南端、石廊崎の先端、海抜60mの断崖に建つのが石廊埼灯台。明治4年、イギリス人ブラントンが建設、昭和8年にコンクリート製に改築したもので「日本の灯台50選」のひとつ。灯…
04宮城県宮城県石巻市、牡鹿半島の東、太平洋に浮かぶ金華山の東端、鮑荒崎に建つのが金華山灯台(きんかさんとうだい)。「灯台の父」と称されるブラントン設計の灯台で、明治9年11月1日に初点灯した歴史ある灯台。全国に23基しかないAラ…
01北海道北海道根室市納沙布、明治5年に「灯台の父」といわれるR.H.ブラントン(Richard Henry Brunton)が建てた八角形の木造洋式灯台がルーツという歴史ある灯台。北海道で最古の灯台で、北方領土を除いて日本最東端…
NEWS&TOPICS列強の圧力から徳川幕府は開港を決意しますが、それに伴って、慶応2年(1866年)、イギリス、フランス、アメリカ、オランダと結んだのが江戸条約(改税約書)。江戸条約では開国場への国際航路の安全を確保するため、8ヶ所に近代的…
42長崎県長崎県長崎市、幕末に徳川幕府と列強4ヶ国で結ばれた江戸条約で設置が決まった条約灯台のひとつが、伊王島北端の伊王島灯台。灯台と同様にブラントン設計の吏員退息所(灯台守の宿舎/長崎県の有形文化財)は、伊王島灯台記念館として再…
42長崎県長崎県長崎市の伊王島にある六角形の灯台。幕末の慶応2年(1866年)、列強4ヶ国(アメリカ、イギリス、フランス、オランダ)との間で締結された江戸条約に基づき設置された条約灯台・全国8灯台のひとつ。明治3年6月に仮点灯、明…
NEWS&TOPICS安政5年(1858年)、徳川幕府は列強5ヶ国と通商条約が締結され、開国へと踏み切ります。その時約束したのが近代的な灯台。そこで幕府は横須賀製鉄所(横須賀造船所)の建設を担ったフランス人ヴェルニー(Verny)に依頼し、江…
30和歌山県和歌山県和歌山市の加太沖、紀淡海峡に浮かぶ友ヶ島。瀬戸内海国立公園に指定される沖ノ島の西端、淡路島との間にある友ヶ島水道にある灯台で、慶応3年(1867年)4月、兵庫開港に伴う外国船の安全航行を確保するため、幕府がイギリ…
22静岡県静岡県下田市の、下田港沖11kmに位置する小島、神子元島(みこもとしま)に建つ灯台が神子元島灯台。明治3年11月11日(1871年1月1日)に初点灯という歴史ある灯台で、海上保安庁の日本の灯台50選、そして、国際航路標識…
30和歌山県和歌山県東牟婁郡串本町、くしもと大橋で結ばれる紀伊大島の東端、樫野崎(かしのざき)に建つのが樫野埼灯台(かしのさきとうだい)。ブラントン設計の日本最初の石造灯台で、慶応2年(1866年)年、イギリス、フランス、オランダ、…
14神奈川県神奈川県三浦市、三浦半島の南端、相模灘に突き出した岬が剱崎(つるぎざき)で、岩礁が連なる岬の高台には、剱埼灯台が建っています。灯台は幕末の慶応2年(1866年)、アメリカ、イギリス、フランス、オランダの4ヶ国と結んだ江戸…
NEWS&TOPICS全国に3000基といわれる灯台ですが、国の重要文化財に指定される現役の灯台がなんと14基あり、そのうち5基が灯火部分まで上ることのできる参観灯台です。白亜の灯台であってもコンクリート製ではなく、レンガ造りや石造りの場合が…
35山口県山口県下関市の六連島(むつれじま)の北崎に建つのが六連島灯台。江戸時代から明治時代には西廻り航路(北前船)が沖を通過し、その後は釜山などを結ぶ国際航路が通る海域を守る灯台です。明治4年11月21日という西日本屈指の歴史あ…