佐倉ふるさと広場
千葉県佐倉市臼井田、印旛沼に流れ込む鹿島川の河口部の河畔に築かれた公園が佐倉ふるさと広場。シンボルとなる本格的オランダ風車の周囲では、毎年4月の『佐倉チューリップフェスタ』、7月の『風車のひまわりガーデン』、10月の『佐…
千葉県佐倉市臼井田、印旛沼に流れ込む鹿島川の河口部の河畔に築かれた公園が佐倉ふるさと広場。シンボルとなる本格的オランダ風車の周囲では、毎年4月の『佐倉チューリップフェスタ』、7月の『風車のひまわりガーデン』、10月の『佐…
東京都江戸川区東篠崎町と千葉県市川市の境にある旧江戸川を仕切る水門と閘門が江戸川水閘門。江戸川放水路と旧江戸川の分岐点にあり、旧江戸川の水の流れを調整するために昭和11年に着工し、戦時中の昭和18年に完成しています。今も…
千葉県市川市大町にある市立の動物園、植物園が市川市動植物園。都市部にある貴重な自然の保全と活用を目的とする150haという広大な「大町レクリエーションゾーン」。その一角にあるのが市川市動植物園です。「動物たちとのふれあい…
千葉県夷隅郡御宿町、御宿の海岸(中央海水浴場)に建つ、アラビア調建築の建物が月の沙漠記念館。『月の沙漠』は、講談社(大日本雄辯會)発行の雑誌『少女倶楽部』(大正12年3月号)に発表した、抒情詩と抒情画からなる加藤まさをの…
千葉県勝浦市、平安時代中期から江戸時代初期まで続いた、勝浦城主・正木氏の居城・勝浦城跡に整備された自然公園が八幡岬公園。散策路や子供の広場などが設けられており岬の頂上にある展望広場の展望デッキからは、勝浦灯台(ひらめヶ丘…
千葉県勝浦市、勝浦漁港に近い市街地で開かれる朝市が勝浦朝市。石川県輪島市、岐阜県高山市と並んで日本三大朝市のひとつにも数えられています。勝浦朝市は、江戸時代から400年以上も続く歴史ある市。「勝浦三町江戸勝り」とも呼ばれ…
千葉県夷隅郡大多喜町、房総随一の名瀑といわれる粟又の滝から、養老川沿いに水月寺近くまで続く全長1.7kmの遊歩道が粟又の滝自然遊歩道。足元は整備されて歩きやすいのですが、雨後は川の水かさが増すので注意を。見どころは千代の…
千葉県夷隅郡大多喜町粟又にある房総随一の名瀑といわれるのが粟又の滝(あわまたのたき)。養老渓谷の奥に位置する房総半島最大級の滝(滑滝)で、落差は30m、全長100mにも達します。上総層群黄和田層(泥岩層)のゆるやかな傾斜…
千葉県柏市、風車がシンボルの面積17.2haという広大な都市公園が、あけぼの山農業公園。花の名所として知られる公園で、春は、4月上旬の5.8haのさくら山がピンクに染まるソメイヨシノ、4月中旬のチューリップ(1.2haの…
千葉県佐倉市にある自動案内軌条式旅客輸送システム(AGT)路線が山万ユーカリが丘線(4.1km)。ユーカリが丘を開発する街づくり企業・山万が運営する新交通システムで、ユーカリが丘ニュータウン内の交通の利便性を高める目的…
千葉県浦安市、東京ディズニーリゾート®の各施設を結ぶ跨座式モノレールが、舞浜リゾートラインが運行するディズニーリゾートライン(Disney Resort Line)。JR舞浜駅前のリゾートゲートウェイ・ステーション駅を…
千葉県千葉市内を走る懸垂式モノレールが千葉都市モノレール。千葉みなと駅〜県庁前駅の1号線(3.2km)と、千葉駅〜千城台駅を結ぶ2号線(12.0km)の2路線があり、第三セクターの千葉都市モノレールが運行しています。通称…
千葉県野田市関宿町、天守を模した3層4階建ての千葉県立関宿城博物館の南西500mほどの江戸川河川敷一帯が、関宿城(せきやどじょう)。関宿城の城跡は河川改修のため、3分の2が江戸川土手の下に隠され、関宿城本丸跡に関宿城址の…
千葉県野田市関宿三軒家、関宿城(せきやどじょう)本丸跡の北東500mのスーパー堤防上に建つ利根川・江戸川の舟運で栄えた関宿や、関宿城の歴史を解説する県立の博物館が、千葉県立関宿城博物館。関宿は、利根川舟運を掌握する重要拠…
千葉県成田市本町、成田山新勝寺門前の「電車道」にあるレンガ造りの連続するトンネルのひとつが成宗電車第二トンネル。明治43年12月11日に成田山新勝寺と宗吾参道という2つの霊場を結んで開通した成宗電車(せいそうでんしゃ=成…
千葉県成田市本町、京成成田駅と成田山新勝寺総門前を結ぶ「電車道」にあるレンガ造りのトンネルが成宗電車第一トンネル。明治43年12月11日に成田山新勝寺と宗吾参道という2つの霊場を結んで開通した成宗電車(せいそうでんしゃ=…
千葉県銚子市上野町にある国土交通省航空無線標識が銚子タカン(TACAN)。タカン(TACAN)とは、軍用を目的として開発された極超短波全方向方位距離測定装置のこと。極超短波を使用して、方位と距離を航空機に知らせるシ…
千葉県成田市滑川にある天台宗の名刹、龍正院(りゅうしょういん)。承和5年(838年)、滑河城主・小田将治が発願し、円仁(慈覚大師)開山と伝わる古刹で、本尊は十一面観世音菩薩。坂東三十三観音霊場第28番札所となっているため…