あだたら山ロープウェイ
安達太良山(あだたらやま)の山腹、あだたら高原スキー場(奥岳温泉)と薬師岳(山頂駅)を結ぶ富士急行系列のゴンドラリフト。標高差391mを、6人乗りのゴンドラリフトが所要5分〜10分で登ります。ゴンドラからは安達太良連峰、…
07福島県
安達太良山(あだたらやま)の山腹、あだたら高原スキー場(奥岳温泉)と薬師岳(山頂駅)を結ぶ富士急行系列のゴンドラリフト。標高差391mを、6人乗りのゴンドラリフトが所要5分〜10分で登ります。ゴンドラからは安達太良連峰、…
07福島県
尾瀬を源流とし、尾瀬ヶ原から流れ落ちる只見川の上流部の峡谷に懸かる滝。本流に懸かる落差100mの豪快な滝で「日本の滝百選」に選定。上流部の只見川は、福島県と新潟県の県境で、滝は福島県側に位置しています。滝を見る場合には、…
07福島県
浄土平は磐梯吾妻スカイラインの中間地点で、標高1580mの平坦地。一切経山、吾妻小富士、桶沼(おけぬま)に囲まれた一帯は、一切経山の火山噴火により生成された火山荒原のなかに位置しています。磐梯吾妻スカイラインの最大の見ど…
07福島県
吾妻山(あずまさん)は、山形・福島県境にまたがる火山群の総称。南北10kmほどのなかに、最高峰・西吾妻山を筆頭に、西大嶺(にしだいてん)、東吾妻山、一切経山、吾妻小富士(あづまこふじ)などの峰々が連なっています。なかでも…
07福島県
「日本の滝百選」に選定される乙字ヶ滝(おつじがたき)の滝横、滝見不動堂近くには、芭蕉句碑と芭蕉と曽良の石像が配されています。滝見不動堂は、空海創建という伝承が残る歴史ある堂で、江戸時代には藩主が滝見に訪れる場にもなってい…
07福島県
甲子旭岳に源を発する阿武隈川の本流に懸かる滝で、「日本の滝百選」のひとつ選定の名瀑が乙字ヶ滝(おつじがたき)。白河盆地と須賀川盆地の境にある渓流に落ちる滝で、落差は6mほどですが川幅いっぱいに懸かるため豪快。乙の字をなし…
07福島県
特発性大腿骨頭壊死症を理由に長期入院をしていた美空ひばりの復活第一作目が塩屋崎(福島県いわき市)をテーマにした、『みだれ髪』(作詞:星野哲郎、作曲:船村徹)、『塩屋崎』(作詞:星野哲郎、作曲:船村徹)で昭和62年の発売。…
07福島県
安達太良山(あだたらやま)から流れ出る石筵川(いしむしろがわ)に懸かる滝。郡山市の母成グリーンライン(福島県道24号中ノ沢熱海線)沿いにある郡山石筵(いしむしろ)ふれあい牧場駐車場から遊歩道を1時間20分ほど歩いて到達す…
06山形県
多層民家の里として有名な鶴岡市田麦俣の山中、江戸時代、湯殿山への参詣道として栄えた六十里越街道沿い(七ツ滝北側の尾根沿いに旧街道が通っています)にある滝が「日本の滝百選」選定の七ツ滝(ななつだき)。2段となって落下し、落…
06山形県
滑川大滝は、山形県米沢市の滑川温泉近くに懸かる滝で、「日本の滝百選」に選定。阿武隈川の支流・松川の上流、標高標高860m付近に懸かる落差80m、幅40mの巨瀑。現在、滑川温泉から大滝展望台への登山道の吊橋が通行禁止のため…
06山形県
月山8合目の月山弥陀ヶ原(がっさんみだがはら)は標高1450m(月山高原ラインの駐車場は1380m)。本来なら森林帯(亜高山帯下部)にあたる標高ですが月山では森林限界の上。冬の豪雪と夏まで残る残雪が美しいお花畑を生みだし…
06山形県
蔵王ロープウェイ山麓線の樹氷高原駅からユートピア夏山リフトを利用すると、観松平。その名の通り、羽衣の松、王将の松などと名づけられた樹齢300年余のキタゴヨウマツが盆栽のようにしげる地で、その一角にあるのがいろは沼(国土地…
06山形県
蔵王ロープウェイ地蔵山頂駅近くにある石仏が蔵王地蔵尊。高さ2.34mの大きな地蔵尊の坐像は、1775(安永4)年の造立。37年もの歳月をかけて建立された地蔵尊で、この地蔵尊の設置後は山での遭難が減ったと伝えられています。…
06山形県
蔵王温泉にある温泉駅と、標高1387mの鳥兜山(とりかぶとやま)山頂にある鳥兜駅とを結ぶロープウェイが蔵王中央ロープウェイ。標高差524mを101人乗りのゴンドラが7分30秒で結んでいます。ロープウェイで上った蔵王中央高…
06山形県
蔵王ロープウェイ(山麓線)を利用して上った樹氷高原駅(標高1331m)と蔵王山上の地蔵山頂駅(標高1661m)を結ぶゴンドラ。標高差329m(全長1872m)を10分で結んでいます。16台のゴンドラがぐるぐると循環する「…
06山形県
蔵王温泉にある蔵王山麓駅から樹氷高原駅を経由して地蔵山頂駅とを結ぶ東武グループ(蔵王アストリアホテルと同経営)のロープウェイが蔵王ロープウェイ。山麓線は蔵王山麓駅と樹氷高原駅(標高1331m)の間、高低差464m(全長1…
06山形県
最上川の本流に落ちる白糸の滝は、『奥の細道』途中の芭蕉も舟下りの舟の中から眺めた景勝地。「五月雨を集めて早し最上川」は、芭蕉が舟下りで詠んだ名句で、『奥の細道』には、「白糸の滝は青葉の隙々(ひまひま)に落ちて、仙人堂、岸…
06山形県
日本三大急流に数えられる最上川は、舟運に利用され、江戸時代には、紅花など、流域の特産品を運び出していました。芭蕉が『奥の細道』で川下りをしたことでも知られ、「五月雨を集めて早し最上川」の名句を詠んでいます。最上川芭蕉ライ…