モネの池

モネの池

岐阜県関市板取にある根道神社参道脇の池が、SNSや口コミでモネの池に似ていると広まり、今ではモネの池と通称されるまでに。湧水にスイレンが咲き、池の中を優雅に錦鯉が泳いでいます。その雰囲気が、クロード・モネの代表作「睡蓮」のようということで、スイレンが花咲く5月末〜10月に訪れる人が増えています。

無名の農業用ため池が、SNSで大ブレイク!

モネの池

目印となるのは、池の前にある施設の「フラワーパーク板取」。
池自体は、昭和55年頃に高賀山の伏流水を利用して築かれた農業用ため池で、しかも無名。
「フラワーパーク板取」の経営者で、地元自治会の代表をも務める長屋公久さんが平成11年にスイレンを植栽し、長屋さんが鯉に餌を与え続けることで、自然にモネの庭化したのだとか。

春から秋にかけては池に入ってくる湧き水の量が増えるので透明度が増すとのことで、やはりスイレンの開花期間中がお目当てのシーズンですが、「紅葉が色づく11月や、雪の中で見る白銀のモネの池も最高」(関市観光協会)とのこと。
ただし、雨後は水が濁るので、晴天が続いた後に訪れるのが賢明。
しかもスイレンは9:00頃から蕾が開き始め、11:00頃に一番大きく開くので、昼前頃がシャッターチャンスとなります。

モネの池
モネの池
名称 モネの池/もねのいけ
所在地 岐阜県関市板取白谷
関連HP 関市公式ホームページ
電車・バスで JR岐阜駅・名鉄新岐阜駅からほらどキウイプラザ行きで終点下車、板取ふれあいバスに乗り換えあじさい園前下車、徒歩5分
ドライブで 東海北陸自動車道美濃ICから約24km
駐車場 200台/無料
問い合わせ 関市板取事務所 TEL:0581-57-2111
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

 

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