死ぬまでには見たい 日本三大花火大会とは!?

日本三大花火大会

毎年夏になると全国各地で花火大会が行なわれます。現在、「日本三大花火大会」といわれるのは、歴史や、打ち上げられる花火の技術などを含めて、秋田県大仙市の『全国花火競技大会(大曲の花火)』(8月第4土曜)、新潟県長岡市の『長岡まつり大花火大会』(8月2日・3日)、茨城県土浦市の『土浦全国花火競技大会』(10月第1土曜)の3ヶ所。

ツウをうならせる3ヶ所の花火大会は、ぜひ見てみたい!

土浦全国花火競技大会

2018.07.11

全国花火競技大会(大曲の花火)

2018.07.11

長岡まつり大花火大会

2018.07.10

大小合わせて年間1000ヶ所以上も行なわれている花火大会ですが、人出(観客数)だけをいえば、江戸川区花火大会が140万人ほどを数えてナンバーワン。
「日本三大花火大会」のなかで、人出(観客数)が100万人を超えてベスト5に入るのは『長岡まつり大花火大会』だけとなっています。
ちなみに『全国花火競技大会(大曲の花火)』は観客動員8位、『土浦全国花火競技大会』は9位とさすがにベスト10入りを果たしています。

このうち『全国花火競技大会(大曲の花火)』、『土浦全国花火競技大会』は、その名の通り、国内の花火(煙火)メーカー約290社が加入する日本煙火協会が後援する競技会で、優勝したメーカーには内閣総理大臣賞が授与されています。
つまりは参加する花火メーカーがプライドを掛けて、技を競うので、レベル的にもこの2ヶ所は他を圧倒。

『長岡まつり大花火大会』も、過去にYahoo!の「有名花火師が選ぶ花火大会厳選10選」で1位を獲得するなど、ツウも認める花火大会になっているのです。
「復興祈願花火フェニックス」、そして伝統の正三尺玉、尺玉100発が上がる米百俵花火と、「一度鑑賞したらまた行きたくなる花火大会」として有名です。

ちなみに正三尺玉を打ち上げると、高さ600mで、直径600mの大輪の花が夜空に咲きますが、現在、この三尺玉を見ることができるのは、『長岡まつり大花火大会』、『古河花火大会』(茨城県古河市)、『蒲郡まつり 納涼花火大会』(愛知県蒲郡市)、『熊野大花火大会』(三重県熊野市)など。

 

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