長谷寺『本尊開帳法要・観音万燈会』|桜井市

長谷寺『本尊開帳法要・観音万燈会』

毎年12月31日19:00~翌年1月1日5:00、奈良県桜井市の長谷寺で『本尊開帳法要・観音万燈会』が執り行なわれます。家内安全、開運隆昌などの願いを込めた燈明、万燈籠を観音様に供えます。12月31日16:00~本尊閉帳法要、19:00~観音万燈会(元旦5:00まで受付)、1月1日0:00~本尊開帳法要、1月1日~7日10:00~仁王会、14:00~修正会。

大晦日から元旦にかけての恒例行事

長谷寺で注目は、登廊(のぼりろう)。
仁王門から本堂まで、上中下の三廊に分かれており、全部で399段もの石段が続いています。
そこに下げられるのが灯籠、そして足元に燈明。
2日以降は吊り灯籠の点灯だけとなるので、大晦日から元旦は、まさにシャッターチャンスにもなっています。

長谷寺『本尊開帳法要・観音万燈会』|桜井市
開催日時 毎年12月31日19:00~翌年1月1日5:00
所在地 奈良県桜井市初瀬731-1
場所 長谷寺
関連HP 長谷寺公式ホームページ
電車・バスで 近鉄大阪線長谷寺駅から徒歩15分
ドライブで 西名阪自動車道天理ICから約18km
駐車場 70台/有料
問い合わせ TEL:0744-47-7001
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
長谷寺

長谷寺

奈良県桜井市初瀬に建つ真言宗豊山派総本山の古刹が長谷寺(はせでら)。正式には豊山神楽院長谷寺といい、朱鳥元年(686年)、僧・道明が天武天皇のために銅板法華説相図(千仏多宝仏塔=国宝)を安置したことが始まり。舞台造り(懸造り)の本堂・礼堂は

 

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