つくば霞ヶ浦りんりんロード全線開通!

JR水戸線・岩瀬駅(茨城県桜川市)から土浦市内を経由して霞ヶ浦を周遊し、JR鹿島線・潮来駅(潮来市)までを結ぶサイクリングコースが「つくば霞ヶ浦りんりんロード」。その県道区間(桜川・潮来間81km)について、土浦市内の一部区間(1.5km)の整備が完了し、一本のサイクリングコースとして利用できるようになりました。

日本長大なサイクリングコースが誕生

土浦市内の一部区間(1.5km)の整備完了にともない、県道区間81kmが全通。都道府県道のサイクリングロードとして「日本一長い」サイクリングロードが誕生しました!

これを記念して、2016年11月25日(金)、土浦市川口運動公園で開通記念式典を開催。橋本昌茨城県知事、小川一成茨城県議会議長をはじめ、沿線関係7市(土浦市・石岡市・つくば市・行方市・潮来市・桜川市・かすみがうら市)の市長のほか、多数の来賓・関係者が参列して、テープカッ トなどのセレモニーが執り行なわれました。
式典に先立って、「つくば霞ヶ浦りんりんロード」の両起点となる桜川市、潮来市から式典会場を目指し、沿線の関係7市職員がたすきを付けて自転車で「つくば霞ヶ浦りんりんロード」を駅伝のように走行する「リレー走行」を実施。
式典の中で、各市の走者から式典に出席している橋本知事、そして沿線関係7市の市長へたすきが渡されました。

「つくば霞ヶ浦りんりんロード」(桜川・潮来間)開通記念式典

「つくば霞ヶ浦りんりんロード」(桜川・潮来間)開通記念式典

さらに、式典後には、新たに開通した「つくば霞ヶ浦りんりんロード」の土浦市内の約1.5kmの区間の一部を使って、橋本知事や沿線関係7市の市長、スペシャルゲストとして駆けつけたリオデジャネイロパラリンピック自転車競技の銀メダリスト藤田征樹(ふじたまさき)さん、サイクルライフナビゲーターの絹代(きぬよ)さんら参列者によるデモンストレーション走行などが行なわれ、日本一の長さのサイクリングコースの誕生を祝いました。

お揃いのユニフォームを着てのデモ走行

お揃いのユニフォームを着てのデモ走行

つくば霞ヶ浦りんりんロードMAP

つくば霞ヶ浦りんりんロードMAP

 

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